コロンビアの「眩しすぎるアーチェリー選手」敗退でも人気急増…! | FRIDAYデジタル

コロンビアの「眩しすぎるアーチェリー選手」敗退でも人気急増…!

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

「可愛すぎるアーチェリー選手」として、日本で一大センセーションを巻き起こした南米・コロンビアの女子アーチェリー、バレンティナ・アコスタヒラルド選手。インスタグラマーとしても120万以上のフォロワーを持つインフルエンサーで、彼女に注目した記事が日本で配信されると「おれもフォローした!」という日本人が数多く現れた。

現在21歳のバレンティナ。インスタでの自己紹介文で「Archer、but not just an archer(アーチェリー選手、だけじゃない)」と記している通り、競技に関連する写真だけでなく、南米らしい大胆なショットや私生活の様子も公開している。明るく活発な彼女の写真は、見ている人まで元気にさせるようで、ここ1カ月で急激にフォロワー数が伸びているようだ。

世界アーチェリー連盟のYouTubeチャンネルでも「アスリートっていつも運動着を着ているような”マッチョ”なイメージがあると思うのですが、そのイメージを壊したいんです。私は私。そんなアスリートでいたい」

と語っている。

一方で、アーチェリーに対するとある悩みも語っていた。

「弓を射る時、”声”が聞こえるのです。『もし的を外したらどうする?』『ここで6点しか取れなかったらどうする?』とか……。自分の”マインド”が変なことを言い出します」

それは「自信のなさ」からくるものだという。アーチェリーは技術力だけではなく、並はずれた集中力、自分の心に負けない精神力が勝敗の鍵を握る競技。「その”声”をできるだけ減らしていきたい」と彼女は語る。

初めてのオリンピックとなる東京大会については「自分は勝てると信じている」と話していた。そんな中、28日にむかえた女子個人1回戦、バレンティナは残念ながら英国のサラ・ベトルズに4-6で敗れた。

しかし、まだまだこれから。アーチェリーは競技寿命が長いスポーツだ。きっとまたオリンピックの場に戻ってきてくれるはず。東京大会はでは多くのファンの心を射たが、次こそは金メダルをズバっと射てほしい…!

  • 写真AFLO

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事