小室圭さんがNYで就職…高まる「眞子さまと駆け落ち婚」の可能性 | FRIDAYデジタル

小室圭さんがNYで就職…高まる「眞子さまと駆け落ち婚」の可能性

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
小室圭さんが帰国する日はいつになるのか

「小室圭さん(29)がNY州の司法試験を終えた後、7月30日にNHKが『小室さんがNYの法律事務所に就職へ』とスクープしました。小室さんや眞子さまは、そのことを前もって秋篠宮さまや宮内庁にも伝えていたようです」(全国紙皇室担当記者)

眞子さまと小室さんは今年10月にそろって30歳を迎えられる。そのタイミングでの結婚を目指して、4月には28ページにわたる「小室文書」が発表された。それ以降、マスコミが次の動きとして注目していたのは、「いつ小室さんが帰国するのか?」という点だった。

「4月に発表した文書の中で小室さんは母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルに触れ、元婚約者を論破してねじ伏せるような姿勢に多くの国民が好意的ではない反応を示しました。加えて、文書が眞子さまとのいわば”合作”であることが明らかにされたことで、『これはもう小室さんが帰国して会見するしかないのでは』という空気になりました。

ですが、今回の報道を見るかぎり、小室さんは新型コロナウイルスの感染拡大によって、そう簡単に帰国できる環境にはないと判断したようですね。もちろん国民の反発が予想以上というのも大きな理由だと思います」(同前)

一方で秋篠宮家の関係者はこんな話を打ち明ける。

小室さんは佳代さんと祖父が生活している日本の実家のことがとても好きで、『(眞子さまと)結婚した後は、家族全員であそこに住みたい』と話していたことがありました。結婚前に一時帰国する計画も実際あり、その際の滞在先もどこかの高級ホテルではなく、あの家が予定されていました。今回の報道は秋篠宮さまも了承済みのようで、形はどうあれ、結婚へグッと踏み込んだ印象がありますね」

となると、気になるのはお二人の結婚の形である。

秋篠宮さまは2018年11月、ご自身の誕生日に際しての会見で、《多くの人がそのこと(眞子さまと小室さんの結婚)を納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません》と発言されている。

「『納采の儀』は皇族方の結婚にあたって通常行われるものですが、皇室典範に規定される公的行事ではありません。つまり、納采の儀を経なくても結婚することは可能です。秋篠宮さまのお言葉からは、結婚に関しては国民の理解があるべきだが、それが難しいようならば皇室の伝統に乗っ取ったものではない結婚の形があるのではないかという姿勢がうかがえます」(宮内庁関係者)

そしていま、その「新しい結婚の形」が検討されつつあるようだ。

「眞子さまとしては、1日も早く小室さんと結婚したい気持ちが強いようですね。『駆け落ち婚』というと大仰ですが、眞子さまが独身のまま皇籍離脱し、一般人となったうえで結婚・渡米するというパターンが現実味を帯びてきました。

皇籍を離脱する際に開かれる皇室経済会議を経て、眞子さまには結婚したときと同じように国民の税金から1億5000万円の一時金が支払われることになります。国民からは税金の使い道について厳しい意見が少なくありませんから、これを全額国庫返納、あるいは受け取ったうえでしかるべきところへ寄付するなど、国民感情に配慮した巣立ちを模索し始めているという情報もあります」(前出・宮内庁関係者)

ニューヨークで新婚生活が始まることになるのかーー。

  • PHOTO蓮尾真司

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事