神ってる柔道選手・ビロディド「五輪後に短パン姿」の美の衝撃! | FRIDAYデジタル

神ってる柔道選手・ビロディド「五輪後に短パン姿」の美の衝撃!

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2019年の世界柔道で優勝した時のビロディド(AFLO)

柔道女子ウクライナ代表のダリア・ビロディドが自身のインスタグラムアカウントで五輪後の「短パン姿」を公開し、大きな話題を呼んでいる。「スーパービューティフル」「伝説的な美しさ」「愛している」「ファンタスティック!」と称賛のコメントが殺到した。7万のいいね!が集まった。

ビロディドは東京五輪で女子48キロ級に出場した。世界ランキング1位である彼女は金メダル候補として期待されていたが、結果は銅メダル。直後の投稿には金メダルの可能性がなくなった瞬間に感じた苦しい想いなどを綴っていた。

しかし、それでも3位決定戦でイスラエルのリショニーに一本勝ちし、メダルを手にした。コーチでもある「両親のために」と自身を奮い立たせて闘った振り返る。

日本でもファンが多く、三菱自動車やエステティックTBCと契約しているダリア。実は2019年には日本の「観光親善大使」にも任命された。そんな中での東京五輪に彼女はどんな想いで参加したのだろうか。

新型コロナウイルスの影響で自由に練習はできなかったかもしれない。欲しかったメダルは獲れなかったかもしれない。それでも彼女は「ずっと忘れない」と東京での写真を公開すると、彼女を応援してきた世界中のファンたちは歓喜に沸いた。

このたび話題になった冒頭の写真は、ウクライナ帰国後に撮ったものとみられる。場所は浜辺とみられ、公開した写真へ全部で3枚。黒い帽子をかぶり、丈の短い緑のトップスを着用し、肩やお腹を大胆に露出している。下は黒のホットパンツを着用。東京での死闘後の束の間の休息だろうか。

とてもリラックスした様子で、足を水につけたり、砂の上を歩いたりしている。「楽しんでいます」と本人は投稿にコメントしている。

さて、一部報道によると、ビロディドは新しい階級に向けて準備を進めているという。現在の48キロ級では減量に苦労していたという情報もあったそうだ。

次の五輪こそ、金メダルをとってほしい。ウクライナの女王から今後も目が離せない!

  • 写真AFLO

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