イタリアのキュート解説者が発信「日本の異次元美」に世界が注目! | FRIDAYデジタル

イタリアのキュート解説者が発信「日本の異次元美」に世界が注目!

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普段は気づかないが、たしかに日本の景色は日本人が思っている以上に素敵なのかもしれない…!(写真は本人のインスタより)

イタリアの女子バレーボール関係者のジュリア・ピサーニが自身のインスタグラムアカウントに「日本は異次元だ」との文章を公開し話題を呼んでいる。

ピサーニはイタリア・セリエAでプレーしていた選手で、東京五輪にはコメンテーターとして来日している。日本にきて1週間たち、日本での感動をインスタグラムに綴った。

ピサーニが、「日本は異次元」と感じたもの中には、こんなものがあったそうだ。高層ビル、音楽・ビデ付きのトイレ、巨大な猫(新宿の街頭ビジョンに現れた巨大3D猫?)、ホテルの前にゴジラ(新宿・歌舞伎町の新宿東宝ビルのゴジラヘッド?)……。とにかく、日本をエンジョイしているようで、開催国としては何よりである。

その一方で、日本への感謝も忘れない。「全てのボランティアに感謝します」と述べ、日本の文化にも敬意を表した。

さて、今回の五輪では、東京に訪れた五輪関係者が次々と日本や選手村の情報を発信し、そのたび話題を呼んでいる。

24時間オープンの選手村の食堂は「とにかくうまい」と話題で、米国女子ラグビー代表のイローナ・マーは「世界で一番おいしい餃子は選手村にある」などと絶賛。さまざまな国の選手たちが感動し、食レポ動画をSNSに公開した。

オーストラリア・女子飛び込みのメリッサ・ウーは「選手村でのデートナイト」と題した動画を公開。食堂で対面に座った人に、新型コロナウイルス対策の透明パーテンション越しに手を合わせる、”ロマンチック”な動画を作成し、これまた話題を呼んだ。

また米国の食専門誌「FOOD&WINE」も「選手村でのアスリートの食事」という記事を配信。「食事は選手に好評だ」「選手の食レポを見ているとお腹が鳴る」と記した。

そして、日本のおもてなし分野に感動している選手も多く、ピサーニ同様、選手村や事前合宿地での献身的なスタッフに感謝を述べる人が続出している。スウェーデン女子サッカーのヘドビグ・リンダールは日本チーム勝利にしたあと「悲しみを感じています」と日本語で投稿。これまで自分たちに良くしてくれたホスト国である日本に試合で勝ち、申し訳ない気持ちになったようだ。

新型コロナウイルスがなければ、彼ら彼女らにもっと日本を楽しんでもらえたのだろう。そう考えると、心底悔しい。しかしドイツ陸上女子のアリカ・シュミットが「必ず日本に戻ってくる」とコメントしているように、今大会ではこれまで以上に、選手の財産となる特別な経験を与えられたのかもしれない…!?

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