村上茉愛、池江、福原…五輪選手が見せてきた「競技外での笑顔」 | FRIDAYデジタル

村上茉愛、池江、福原…五輪選手が見せてきた「競技外での笑顔」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
村上茉愛と白井健三。コンビニを出た後は車に乗って寮へ。18年3月撮影

東京五輪、種目別「ゆか」で銅メダルに輝いた村上茉愛(24)。日本の女子体操でメダルを獲得するのは、64年東京大会の団体総合以来57年ぶりの快挙だ。

村上の姿をキャッチしたのは、3年前の18年4月の夜。東京・品川のコンビニ前に停車した1台の車から、小柄な男女が降り店内へ入る。注文したソフトクリームが出来上がるまでの間、楽しげに笑い合う二人。数分後、男性が二つのソフトクリームが入った袋を受け取ると、談笑を続けながら車内へ。

日本体操界を牽引していた白井健三と村上だ。

熱い演技で、国内外のファンをわかせたニッポンの五輪アスリート。『FRIDAY』はスタジアムを出た彼女たちの姿を、たびたび目撃してきた。そこには競技中とはまた一味違う素顔が――。

奇跡のスイマーがベテラン芸能人と

なべおさみ(左の派手なシャツの男性)らと家族で会食した池江璃花子。19年8月撮影

白血病を克服し、池江璃花子(21)は東京五輪で奇跡の復活を果たした。19年8月の日中、池江は東京・世田谷の駅前で、タレントのなべやかんや彼の家族と談笑していた。アスリートとベテラン芸能人。まったく接点のなさそうな二人がなぜ、これほど親密なのか。

「19年7月ごろに、池江選手となべさんは知人を介して知り合ったそうです。なべさんは、手をかざすことで人の病を癒やすことができると周囲に豪語しています。池江選手がその噂を耳にして、紹介してもらったのかもしれません」(なべ氏の知人)

なべ氏の「手かざし療法」については、自著『昭和の怪物 裏も表も芸能界』に詳しい。がんで胃を摘出してからというもの体力が戻らない福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治氏を、その患部に「手をあてがう」ことで回復させたと記している。

「池江選手が入院していたときは、なべさんが彼女の病室へ通って『施術』していました。お盆に退院したあとは、池江選手が週に数回なべさんの自宅を訪れ、『施術』を受けていたそうです」(同前)

午後5時ごろに一行は駅近のイタリア料理店に入店。話が弾んだのだろう。店を出てきたのは3時間以上経過した夜8時過ぎだった。

池江選手一家は店を出てすぐ、なべ氏と別れの挨拶をすませ、徒歩で有楽町駅方面へ。駅前の家電量販店で、家族水入らずの時間を過ごしていた。しばらくショッピングを楽しむと、店を出て有楽町駅をぐるっとまわるように散歩。交差点でタクシーに乗り込んだ。

手をつなぎ駅のホームで見つめ合い……

08年11月、東京・原宿の繁華街を手をつないで歩く福原と錦織。周囲に気づかれても堂々としていた

本誌は、過去の五輪アスリートの貴重な写真も抑えている。

08年11月に報じたのは、ロンドン五輪の銀メダリスト福原愛(32)とリオ五輪銅メダリストの錦織圭(31)の熱愛デートだ。東京・原宿のアロマショップやカフェを回る健全な交際だったが、二人とも熱愛報道はこれがはじめて。手をしっかり握り合い、駅のホームで見つめあうなど、あまりに親密な様子に驚かされた読者も多いはずだ。

「プライベートは好調でしたが、当時、愛ちゃんの国際大会の成績は散々なものでした。熱愛報道が出た同時期に行われたポーランド・オープンでは、格下のルーマニアの選手に3回戦負け。12月に帰国すると『錦織さんとのおつき合いは』という報道陣からの質問に顔をこわばらせ、『このたびは本当にすいませんでした』と深々と頭を下げたんです」(スポーツ紙担当記者)

福原は、いつの間にか錦織と破局する。その後、福原は調子を取り戻し台湾代表・江宏傑と結婚するも今年7月に離婚を発表。東京五輪の解説者としてテレビに登場した。

直撃に「隠してないですよ」

12年3月、高級ホテルを後にする高橋尚子とカレシ

「Qちゃんがカレシとお城で暮らし始めた」

そんな情報を掴み、記者が千葉に飛んだのは12年3月だ。たしかに指定の場所には、古城を思わせる豪邸が建っていた。推定2億円の城に出入りするのは、シドニー五輪金メダリスト・高橋尚子(49)と彼女の世話をするイケメン。関係者によれば『チームQ』の元トレーナーでQちゃんの個人マネージャーだという。

だが、両者は仕事の関係以上に親密だった。本誌は、二人が高級ホテルにお泊まりする場面をキャッチ。Qちゃんを直撃すると……。

「つき合い始めたのは09年後半から。隠しているつもりはないですよ。聞かれないだけです」

直撃に動じず、Qちゃんは白い歯を見せていた。二人は以後も交際を続け、今も同居生活を続けている。

記録だけではなく、人々の記憶にも残るーー。それが一流アスリートの生き方なのだ。

畠山愛理(新体操)と鈴木誠也(野球)
田村亮子(柔道)と十文字貴信(競輪)
渋井陽子(マラソン)と末續慎吾(陸上短距離)
安藤美姫(フィギュアスケート)と南里康晴(同左)
田中理恵(体操)と坂本勇人(野球)
ロシアの妖精シャラポワ(テニス)
  • 撮影結束武郎 島 颯太 等々力純生 

Photo Gallary10

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事