ウズベキスタン新体操チームの「セーラームーン風姿」に感動の声! | FRIDAYデジタル

ウズベキスタン新体操チームの「セーラームーン風姿」に感動の声!

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世界が驚かされた(写真・日本雑誌協会)

東京五輪の終盤、新体操団体総合でウズベキスタンチームの「セーラームーン風の衣装」が話題となった。国際オリンピック委員会(IOC)の公式インスタグラムアカウントがウズベキスタンチームの演技中の写真を公開すると、「セーラームーン可愛い」「日本愛がすごい」「演技も衣装も素敵」などと称賛コメントが殺到した。

ウズベキスタンチームの話題の演技は8月7日の新体操団体総合予選で披露された。メンバーの5人は青と白のセーラー服風の衣装で登場した。青色のミニスカートに胸元に大きな赤いリボン……。まさにセーラームーン…!しかも5人もいるようだ。

団体総合は「ボール」と「フープ・クラブ」の2種目の合計点で競われる。この衣装で彼女たちが挑戦したのは「ボール」の演技。最初に琴と尺八の演奏から始まる日本風な音楽が流れるが、突然曲調が変わり”あの”アニソンが……。

そう、セーラームーンの人気オープニング曲「ムーンライント伝説」にあわせて踊りだしたのである。セーラームーン世代ならずとも、この演出には鳥肌ものだ。ツイッターでも「セーラームーン」がトレンド入りし、「う、うれしい」と感極まる人も見られた。

演技が終わると、選手はカメラに向かってハートマークをつくったり、投げキッスをしたりとサービスも満点。もし観客が入っていたら、会場は歓喜に沸いていたはずだ。そしてウズベキスタンチームは見事、42.100の高得点をマークした。たが、「フープ・クラブ」で得点を落としてしまい、結果は9位に……。上位8チームによる決勝には進むことができなかった。

ちなみにイタリアチームも着物風の衣装で登場するなど、開催国である日本を意識した演技がみられた。新体操以外でも、男子陸上・400メートルリレーで、中国チームは入場時に「ドラゴンボール」でおなじみに「かめはめ波」のポーズをした。ドイツチームも「ジョジョの奇妙な冒険」の「ジョジョ立ち」と思われる格好をしていた。

いかに日本の漫画・アニメが世界中で愛されてきたのかがわかった今回のオリンピック。やっぱり、終わるとちょっと寂しい…!?

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