世間を惑わす小室圭さん母・佳代さん「子育て美談」と「無断欠勤」 | FRIDAYデジタル

世間を惑わす小室圭さん母・佳代さん「子育て美談」と「無断欠勤」

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小室圭さんの母親である佳代さんに、バイト先とのトラブルが浮上して…

長引く秋篠宮眞子さまと小室圭さんの「結婚問題」で、ウラの主人公とも言うべきなのが小室さんの実母・佳代さんだ。早くして夫を失い、一人息子の小室さんを女手ひとつで育ててきた。

その大事な一人息子が、身分も立場も違う皇室のご子息と急接近し、ついには婚約内定。佳代さんは天にも昇る気持ちだったに違いない。

「ところが、婚約内定会見から数か月後、『週刊女性』が佳代さんと元婚約者男性Aさんの400万円金銭トラブルをスクープ。時間の経過とともに収まると思ったこの問題は、佳代さんの想像以上に燃え盛り、小室さんと眞子さまの結婚にまで影響を及ぼすことに。

マスコミは連日のようにこの問題を取り上げ、小室親子には苛烈なバッシングが注がれました。とりわけ世間は佳代さんのことを“得体の知れない何か”というイメージが出来上がってしまいましたね」(ワイドショー関係者)

肉声が漏れてくることはほとんどなく、マスコミ取材にも無言、もしくはこうべを垂れるのみ。“人定作業”を混乱させるのは、佳代さんをめぐる情報が両極端だからだ。

例えば、Aさんとの金銭トラブルでは、一部週刊誌にメールのやりとりが流出。そこには遺族年金を念頭に事実婚であることを伏せるようお願いするものや、高級ディナーを“おねだり”するものまで、金への執着を感じさせる内容が大半だった。

他方で、今年4月に小室さんが公表したA4用紙28枚に及ぶ文書では、資金援助を申し出たAさんを「大丈夫ですか」と気遣ったり、Aさんを気の毒に思い、全額返済を申し出たが受け入れられなかった旨が書かれている。

佳代さんが珍しく取材に応じたことで話題となった6月発売の「週刊文春WOMAN」でも、これまでのイメージを一変させるエピソードが並ぶ。そもそも同誌の取材を受ける“入り口”になったのは、直撃した記者が自分の子供のことを話したからだという。

これに食いついた佳代さんは「男の子ですか?女の子ですか?」と返し、以後、少しずつ口を開くように…。小室さんの子育てについて

「私は『勉強しなさい!』と叱ったことは一度もないんです。亡くなった主人からは常々『男の子には絶対にやれと言ってはダメだよ』と言われていました」

などと饒舌に語る様子も収められている。一連のバッシングで「周りの人たちに『さよなら』と別れを告げて、いなくなろうとしていたんです」と弱々しく話す場面もあった。

「同誌を読む限りだと、佳代さんは分別のある方で、Aさんとのトラブルは行き違いで起きたことのように思えます。記事を読んで、これまでの印象がガラリと変わった人も多いのではないでしょうか」(全国紙記者)

そうしたなか、今度は5日発売の「週刊新潮」で佳代さんの新たなトラブルが報じられた。社員として働く都内の洋菓子店で、6月上旬、靴を履き替える最中に姿勢を崩して「アキレス腱断絶」の重傷を負い、現在労災申請をしているというのだ。

だが、佳代さんが負傷した瞬間は誰も見ておらず、その日どのように帰宅したのかも不明。新潮には8月上旬、松葉杖を持って駅の構内を歩く佳代さんの姿が掲載されているが、杖は地面に着いておらず「足取りはすこぶる軽快だった」とリポート。“地面に触れないフシギの松葉杖”と名付けられた。

店側はひとまず6月いっぱいの休みを認めたが、7月に入っても佳代さんは無断欠勤を続け、ついには代理人を通じて大揉め。怒った店側から「本来ならば懲戒解雇になってもおかしくないんだ」と突き付けられ「えっ、懲戒解雇ですって? 弁護士さんに相談します」と言い放つ佳代さんの様子も伝えられている。

「文春WOMANでは洋菓子店の居心地の良さをアピールしていたのですがねぇ。新潮は過去にも無断欠勤したことや、佳代さんのせいで店にもクレーム電話がかかってくるなど、散々な内容となっています。一体どちらの話が本当なのか…」(女性誌記者)

わかっていることは、佳代さんの“美談”にも似た話はすべて本人発信、または家族によるもので、ネガティブな話はそれ以外のすべてから寄せられているということだ。

小室佳代さんの“本音”は一体、どこにあるのだろうか――。

  • PHOTO船元 康子

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