眞子さまの「10月婚への想い」が日々高まっている深い理由 | FRIDAYデジタル

眞子さまの「10月婚への想い」が日々高まっている深い理由

小室圭さんは帰国はせず…

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婚約内定からまもなく4年が経つ。眞子さまのお気持ちはいかに…

「眞子さま(29)はこれまでも『一日も早く結婚したい』とおっしゃってこられましたが、ここ最近はそのトーンがさらに高まる一方なのです。不謹慎を承知で申し上げると、それは過去最高レベルに達しており、宮内庁の面々は、眞子さまが美智子さまに直談判される、予想外の文書を新たに出されるなどのケースも想定して、それこそ最大限の警戒態勢を敷いているようです」(宮内庁関係者)

そういった眞子さまのお気持ちの変化については、婚約が内定している小室圭さん(29)がNYフォーダム大へ留学して以降、コロナ禍もあって会うことができないでいることも大きいと思われるが、そればかりではないようだ。

「眞子さまの中で一つの区切りとされているのが『30歳で結婚』です。そのことは、小室さんとともに今年10月に30歳になられるタイミングだからなどとその理由がもっともらしく報じられたりして半ば既成事実化してきました。しかしそれがここにきて、眞子さまが強く意識されている根拠が伝わってきたのです」(同)

それは、国立社会保障・人口問題研究所による「出生動向基本調査」にある平均初婚年齢なのだという。具体的には夫が30.7歳、妻が29.1歳で、「30歳で結婚」にピタリとはまる。皇室の一員として、眞子さまはこの統計データを気にしているのだという。

「やはりリアルな数字を意識されているのだなと実感し、腑に落ちました。どこでどんな生活を営まれ、子供は何人望まれて、出産の計画も勘案するなどして……といった人生設計がはっきりとおありなのでしょう。結婚に前のめりになられるのも理解できる気がいたします」(皇室関係者)

続いて、この皇室関係者に「どんな形でも結婚したい」と眞子さまがおっしゃっていることについて話を向けるとこう明かした。

「それは具体的には、『納采の儀』をスルーしてでも結婚にこだわるということを意味しているのだと思います。納采の儀と聞くと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要するに婚約・結納のことで、皇室典範に規定されているものではありません。とはいえ、皇室においては皆が通過されてきた儀礼であり、それを回避するというのは皇室とは完全に断絶しても仕方ないというメッセージになりかねません」

2018年11月、秋篠宮さまは誕生日に際した会見で、「多くの人がそのこと(お二人の結婚)を納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と発言された。一部ではそのことをもって、先に眞子さまが皇籍離脱をし、一般人となったうえで晴れて小室さんと結婚するプランが濃厚になったと見るムキもあるのだが、前出の皇室関係者は、

「悠仁さまという将来の天皇陛下の姉君に当たる方がそういった結婚のスタイルを選ばれて良いのかということについては、宮内庁内でも『ありえない』『そうではない道を進まれて欲しい』という反応がほとんどです」

とし、こう続ける。

「時代は令和となり、古くさい考え方かもしれませんが、たとえ限りなく難しい局面であっても、天皇陛下、秋篠宮さま、そして宮内庁長官が望まれる『国民が納得し喜んでくれる状況』を目指されることを期待するばかりです」

眞子さまはどんな決断をなさるのか、周囲は固唾を呑んで見守っている。

  • PHOTOアフロ

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