北川景子の貴重すぎる「昭和な白い花柄浴衣姿」にファン歓喜…! | FRIDAYデジタル

北川景子の貴重すぎる「昭和な白い花柄浴衣姿」にファン歓喜…!

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東京国際映画祭に出席した時の北川景子(写真・AFLO)

女優の北川景子の「美しすぎる昭和風浴衣姿」がネットで話題を呼んでいる。現在上映中の映画「キネマの神様」の公式インスタグラムアカウントが公開した写真で、「素敵です」といったコメントが集まった。

北川は白い花柄の浴衣に、赤いはおりを着ている。ウェイビーな髪形で、隣にいる監督の山田洋次の言葉に耳を傾けている。北川の表情は真剣そのもの。仕事人の顔をしている。

「キネマの神様」は原田マハの同名小説を原作にした映画で、松竹映画の100周年を記念してつくられた。クランクインしたのは2021年3月だったが、俳優・菅田将暉とダブル主演を務めるはずだった志村けんが3月末に新型コロナウイウスの感染により亡くなった。また、緊急事態宣言の発出などにより撮影は長期中断を余儀なくされた。そうした、関係者の様々な想いや感情が交差しながら制作されたのが本作だ。

話題となっているこのインスタ投稿で、北川は山田についてこんな感想を述べている。

「山田監督は、昔の映画の景色美だったり、古き良き部分を持っていらっしゃるけれど、斬新に予定を変えたりもされて、、すごいなと思うところがたくさんありました」

困難続きの撮影だったが、北川は映画の完成披露試写会ではこんな「おめでたい」お話しも明らかにしていた。

「実は本作の撮影中に子供を授かっていまして、一番に監督にご報告をさせていただいた時に『いいお母さんになってくださいね』と声をかけてくださって、嬉しくて涙が出てしまいました」

北川にとって忘れられない作品になったに違いない。そして自身の公式ホームページでも映画公開に伴い感謝の言葉を綴った。

「『キネマの神様』の公開記念舞台挨拶に出席しました。撮影開始から一年半、ついにお客様に見ていただける日が来ました。山田監督や菅田さんの感慨深い表情が印象的でした。私も参加できて光栄でした」

母として、女優として、北川景子の今後にますます目が離せなくなってしまった……!

  • 写真AFLO

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