メンタリストDaiGo差別的発言でBAN(利用停止)の可能性も | FRIDAYデジタル

メンタリストDaiGo差別的発言でBAN(利用停止)の可能性も

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ホームレスや生活保護者への度し難い発言で大炎上しているメンタリストDaiGo。批判が殺到しているが…

「生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救って欲しいと僕は思うんで」
「ホームレスの命はどうでもいい」

メンタリストDaiGoが8月7日に自身のYouTubeライブで配信した内容が壮絶な批判を浴びている。

動画は《【超激辛】科学的にバッサリ斬られたい人のための質疑応答 》というタイトル。一般ユーザーからの質問に対し辛口で答えていくというものだった。

その話の流れで生活保護の話になったとき、DaiGoは持論を展開した。

「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃないからね。生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救って欲しいと僕は思うんで。生活保護の人、生きていても僕は別に得しないけどさ、猫は生きてれば得なんで」

と発言。さらに生活保護受給者だけでなく、ホームレスにまで言及した。

「人間の命と猫の命、人間の命の方が重いなんて全く思ってないからね。自分にとって必要ない命は軽いんで。だからホームレスの命はどうでもいい、どちらかっていうといない方がよくない?」

と、生活保護受給者やホームレスの命を軽視する発言を繰り出したのだ。

すると視聴者から

《このメンタリストはストレスたまっているの?》

というコメントがあり、それをDaiGoは見つけると

「今日は辛口だって書いてあるんでね。文字が読めない方はこのチャンネルには必要ないんでサヨウナラ。頭悪いなー」

と言うと、手元のスマートフォンでコメント欄をタップして何か操作する仕草を見せた。それを書いた人物をブロックでもしたのだろうか。

一方でネットではDaiGoの過去のブログを引用する者も現れた。‘19年2月26日に公開されている内容に、

《差別主義・偏見が強い人・決めつけが多い人は頭が悪いからこんなになってしまうということです》

とDaiGoは書いてあり“大ブーメランだ”と指摘する声も出てきた。

「生活保護は憲法25条で保障されている権利で、病気や何らかの事情で働けない人などの生活を守るものです。また、ホームレスの方々がなぜそうした状況に置かれているかということへの理解があまりに欠けています。DaiGoさんもさすがに発言の問題性を認識したのか、13日の夜に公開したYouTubeのライブ放送で謝罪し、生活困窮者の置かれた環境について知りたいと発言しました。

しかし、差別的な発言を問題視して、YouTubeに通報している人も多い。運営サイドがこれをどう判断するか。最近はプラットフォームも差別発言には厳しいので、BAN(利用停止)される可能性もあるでしょうね」(スポーツ紙記者)

13日には自身のYouTubeチャンネルで「この度は大変申し訳ございませんでした」と生謝罪を行ったDaiGo。はたして、世間はどう反応するだろうか…。

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