追悼・メリー喜多川名誉会長 本誌が見た「最後の姿」 | FRIDAYデジタル

追悼・メリー喜多川名誉会長 本誌が見た「最後の姿」

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2019年7月29日夕方、ジャニーズ事務所の関連施設を後にするメリー喜多川氏

芸能界に大きな激震が走った――。

ジャニーズ事務所で「少年隊」や「たのきんトリオ」などを育成。「メリーさん」の名前で、タレントはもちろんファンからも親しまれた藤島メリー泰子・名誉会長が、肺炎のため都内の病院で亡くなった。享年93。

ロサンゼルスに生まれたメリー名誉会長は、アメリカのショービジネスのノウハウを日本にも援用。ジャニーズタレントを通じて、日本のエンタメ界にも新たな風を起こした。

事務所創業者で弟のジャニー喜多川氏が亡くなったのが約2年前。弟がタレントのマネジメント・育成に力を注ぐ一方、メリー氏は会社経営やビジネス面でその才覚を発揮。盤石な経営基盤を築いていった。

ジャニー氏亡き後、一時的に事務所の「実質的なトップ」となったが、本誌は19年7月下旬、足を痛めて車いすに乗るメリー氏の姿を目撃している。

メリー氏もまた多くのジャニーズタレントにとって、精神的な支柱だった。わずか二年のうちに二人の大物がこの世を去ったことは、ジャニーズのみならず、芸能界に大きな衝撃を与えることは間違いない。

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