明石家さんまの願い届かずコンビ解散…原因は宮迫博之の身勝手さ | FRIDAYデジタル

明石家さんまの願い届かずコンビ解散…原因は宮迫博之の身勝手さ

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相方の蛍原徹から”三行半”を出された宮迫博之。雨上がり決死隊が解散したことで、テレビ復帰はまた遠のいてしまったか…

蛍原徹が沈黙を破り思いの丈を語った――。

8月17日に「雨上がり決死隊」は32年のコンビ活動に幕を下ろした。この日『アメトーーク!』の特別編として解散報告会見が行われ、吉本の公式ユーチューブチャンネルやABEMAなどで配信。2年ぶりに宮迫博之がテレビ朝日の番組セットに戻ってきた。

冒頭スタジオに登場した2人。感極まって早速、宮迫が涙を見せた。

しかし蛍原は気丈に振舞う。これまで闇営業騒動後に、蛍原が自らの口から考えを公にすることはほとんどなかった。

そもそも宮迫は吉本の社長からのパワハラなどを訴え、大﨑洋会長にも吉本に戻らなくていいと言われるなど“宮迫VS吉本”という構図が浮き彫りになっていた。そんな中で、蛍原が板挟みになっているという構図か…と思われていたが、実際はそうではなかった。

蛍原は、宮迫が謹慎して復帰するまで大人しくしておいて欲しかったといい“ユーチューブを始める”ということも事後報告だったため、ずっと引っかかっていたという。

さらに同じ闇営業騒動で謹慎していた田村亮の復帰会見直前に、宮迫がそれに合わせるようにユーチューブの最初の投稿をしたことに違和感を覚えたそうだ。

「宮迫さんは“明るく終わりたい”と言ってボケていましたが、少し空回りしていたシーンもあった。一方、蛍原さんからは解散への強い意思を感じた。そんな2人の間には温度差がありましたね。

彼の“1年半毎日泣いて決めた”という言葉が印象的でした。ですが、指摘を受けた、ユーチューブを始めたことに関し、宮迫さんは後悔していないでしょうね」(テレビ局関係者)

一方、明石家さんまは闇営業騒動直後から、とにかく宮迫の復帰に心血を注いだ。テレビに出られないとなると、自分の個人事務所で預かると名乗り出て、自身が出演する舞台に出演させようと計画した。

また、高級ホテルに業界スタッフらを集め『宮迫を囲む会』を開催するなど尽力していた。さらにはコロナ禍で頓挫したが、水面下では「雨上がり決死隊」としてコンビで舞台復帰が実現する寸前だったのだ。

これもさんまと吉本興業とのせめぎ合いだったように思われていたが、フタを開けてみれば、蛍原が強い意思を持って宮迫と共演を避けていた…という構図が浮かびあがった。

会見には東野幸治、出川哲朗、ケンドーコバヤシ、狩野英孝、FUJIWARAらも同席。「吉本天然素材」というユニットでしのぎを削った原西孝幸は

「蛍原さんは嫌なことは絶対やらない人。頑固なんです」

と明かした。

「藤本さんも蛍原さんの性格を分かりつつも“解散まで…せなダメなんですか”と号泣しました。“宮迫さんのせいですよ、どんだけ迷惑かけるんですか”と怒りをぶつけていましたが、蛍原さんは“一年半毎日泣いて決めたこと”として一切揺るがなかった印象です。覆水盆に返らずということでしょう」(スポーツ紙記者)

それでも宮迫は“ひな段芸人から始めてもここに戻ってきたい”とテレビ復帰を諦めない姿勢を貫いた。

「宮迫さんの思いとは裏腹に、吉本はあの会見の番組使用を1回のみに制限しています。つまり、テレビで『雨上がり決死隊』を見られるのはあれが最後という可能性が非常に高い。ネットからも数日すれば削除し、公開を終了させるようです」(前出・テレビ局関係者)

袂を分かった2人は、これからどんな道を歩んでいくのだろうか――。

  • PHOTO坂口靖子

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