配信休止の宮迫博之「解散後初動画」が二転三転したウラ事情 | FRIDAYデジタル

配信休止の宮迫博之「解散後初動画」が二転三転したウラ事情

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32年のコンビ活動に終止符を打った「雨上がり決死隊」宮迫博之。相方の蛍原徹から”三行半”を出された格好だが…

時すでに遅し…。

8月17日に電撃解散したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之が18日深夜、公式ユーチューブを更新し、前夜のラスト「アメトーーク!」を振り返り、謝罪した。

当初、動画は18日午後8時に投稿予定だったが、午後9時30分に変更後、突然休止を発表。その後再び変更し、結局同日深夜に公開された。二転三転したのは

「宮迫が右往左往したから。この動画でいいのか最終チェックしていたから」(芸能プロ関係者)

という。

宮迫は17日放送のインターネット放送局「ABEMA」などで、コンビとして最後の『アメトーーク!』に臨んだ。相方の蛍原徹と往年の掛け合いを見せるなど、番組は笑いの絶えないものとなったが、終盤、「FUJIWARA」藤本敏史の溜め込んできた感情が“決壊”。ハンカチで目頭を押さえつつ

「あなたのせいで雨上がりがなくなるんですよ! どんだけ迷惑かけるんですか!」

と声を大にした。放送を見たお笑い関係者は

「あそこがクライマックス。宮迫は『吉本に戻りたい』とポーズを取りながらユーチューブ活動に没頭し、相方の蛍原ら芸人仲間をないがしろにしていた。ユーチューバーとしての初投稿が、闇営業問題で一緒に会見したロンブー亮の復帰時期とカブったことも、反感を買った。雨上がりの解散はそうした不義理の連続に、蛍原さんが断腸の思いで自らケジメをつけたカタチ」

と話す。残念なのは、宮迫がそのことに気付いたのが番組当日、下手すると放送終了後の余韻に浸る中であったことだ。宮迫は動画で「最後にフジモンに言われたことが全てです」とした上で

「全部僕のせいです。僕のせいで雨上がり決死隊というのはなくなってしまいました。原西が言った『なんでこうなったのか』。最悪のタイミングでユーチューブを始めてしまったことです。ずっとコラボ相手の都合がっていう言い訳をしてしまってました。でも、ちゃんと土下座して本気で謝ってお願いしたらずらすことはできたと思います。結局僕は自分のことばかり考えていたと思います」

と謝罪。続けて

「自分がこんな状況になって、一番しんどくて一番つらいって、そんなふうに思ってたんやと思います。待ってくれている蛍原さんがどんなにつらい思いしてるとか考えれていなかった。『1年半ずっと泣いてた』ってオンエアを見て、そんな思いをさせてたんだと。そんなこと分かってあげれてませんでした」

と話し、涙を浮かべた。ひたすら蛍原を中心に詫びる宮迫だが、コンビの解散が覆ることはない。

「もっと早く宮迫が自分の過ちに気付いていれば、解散は回避できたと思う」(テレビ局関係者)

一方で、宮迫を知る前出のお笑い関係者からは再び動画で反省、謝罪をアピールしていることに冷めた声も上がっている。

「カッコつけですからね。見てくれを気にするタイプだから、どこまでが本気わからない。今回の謝罪動画も、いつも通り芝居がかってましたしね。そう思ったのだったら『アメトーーク!の時に言えよ』と思いました」

宮迫はオンとオフのスイッチがあり、カメラが回ると“宮迫博之”に切り替わるが、オフの時は物静かで、楽屋や事前打ち合わせではほとんど喋らないという。

「メンタルは強くない。一時期薬を飲んでいたこともあったほどだ。さすがに今回は思いっきりヘコんでいるようです」(別の芸能プロ関係者)

動画の最後で宮迫は「こんな僕ですけども、応援してくれる人がいるならば、みんなを喜ばせることができるなら自分の出来る全力で頑張っていきます」と気合を入れ直していたが、なんと、20日の夜に突然YouTubeの更新をしばらく休止すると発表。信頼と元気を取り戻すには当分時間がかかりそうだ。

  • PHOTO等々力 純生

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