シャラポワ「テニス界の妖精の花柄ワンピース姿」にファン歓喜! | FRIDAYデジタル

シャラポワ「テニス界の妖精の花柄ワンピース姿」にファン歓喜!

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いまはプライベートの時間を大切にしているシャラポワ(AFLO)

2020年2月に32歳で引退を表明した、“テニス界の妖精”マリア・シャラポワが自身のインスタグラムアカウントで「ワンピース姿」を公開し、大きな話題を呼んでいる。「美しい」「女王さま!」「ラブリー」「愛している」といったコメントがみられ、9万3000いいね!が集まった。

シャラポワが着ているのは青の花柄ワンピースで、胸元が大胆にざっくりと割れているのが特徴だ。白いサンダルを履いており、耳元のピアスが印象的だ。

そんなシャラポワは現在ヨーロッパの大旅行中。スペインのメノルカ島やクロアチアなどを訪れた様子をインスタグラムでアップしている。今回話題となったワンピース姿の写真の撮影場所はイギリスの「ヘックフィールド・プレイス」。5つ星ホテルだ。

ヘックフィールド・プレイスはジョージアン様式のリゾート。イギリス南部ハンムシャー州の広大な400エーカーの土地にある。建物は18世紀にたてられており、2018年に田園地帯の高級ホテルとしてオープンした。歴史的建造物だけではなく、綺麗に手入れされたイングリッシュガーデンも人々を呼び寄せている。2018年、イギリス紙のサンデータイムズの「ホテルオブザイヤー」に選ばれた。また、ハリー王子とメーガン妃がお腹の中にいる赤ちゃんと3人で、ハネムーンならぬ「ベビームーン」で訪れたホテルでもある。

シャラポアは引退後の1年間は新型コロナウイルスの影響でによってほとんど外に出られなかったが、アートや建築といったテニス以外の興味が増えたという。今回の訪問のお目当ても建物だったようだ。

「ヘックフィールド・プレイスで安らぎのイギリス夏の週末。全てのティテールがエレガントにつくられている。そして初夏のひまわりは色彩豊かだ」

その後、スコットランドのバリンダロッホ城にも訪れたようで、インスタグラムで報告している。

引退後、自由さを謳歌しているようにみえるシャラポワ。次はどこに行くのだろうか。いつか日本にもきてほしい……!?

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