ディーン・フジオカ「真夏の歩道橋」で見せた圧倒的な存在感 | FRIDAYデジタル

ディーン・フジオカ「真夏の歩道橋」で見せた圧倒的な存在感

目撃!ハリコミ24 <上野10時55分>

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大勢のスタッフに囲まれ、ロケに臨むディーン。猛暑の中、ジャケットを爽やかに着こなしていた

「極寒の雪山ロケより、真夏の都心のロケのほうがキツイ。夏クールはやりたくないという俳優さえいる」

テレビ局関係者がこぼすように、この時期のドラマ撮影はかなり過酷だ。8月上旬、上野駅前の歩道橋で発見したのは、放送中のドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)のロケ。ヒロインの会社の副社長を演じるディーン・フジオカ(41)は、この暑さにもかかわらずスーツ姿だ。

アジアのさまざまな国を渡り歩いてきた〝おディーン様〟でも、東京の夏には勝てないようで、スタッフに首筋を冷やしてもらったり、ハンディ扇風機の風を顔に向けていた。それでも、スタッフから声をかけられると、ジャケットを着て、颯爽(さっそう)とカメラ前へ。熱演の裏側には、数々の苦労があるのだ。

FRIDAY202193日号より

  • 撮影坂本信二

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