小林幸子 4億円の豪邸を建てて、悲願の「紅白」復活か!?

テレビでは見なくなったが、ネットに進出して若者に人気

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建設中の豪邸。土地は今年3月に購入した。紅白などで使用したドレス用の衣装ルームも作る予定

都内の高級住宅街で、灰色のブ厚い壁に囲まれた城のような豪邸が建設中だ。約333㎡の土地に建つのは、地元の不動産業者によると「4億円は下らない」という地上2階、地下1階の大御殿。完成は11月末だという。

「土地の持ち主は演歌歌手の小林幸子さん(64)です。近くにも家をお持ちですが、芸能人の住宅にしては手狭なので新たに広いお宅を建てているようですよ」(近隣住民)

かつて芸能界のトップに君臨していた小林だが、最近はテレビで見ることはほとんどない。なぜ小林は羽振りがよくなったのか。

「そもそも、小林が落ち目になったのには理由があります。’11年11月に結婚した8歳年下の医療関連会社社長が、小林が所属していた事務所の経営に口を挟むようになったんです。これに反発した事務所社長や専務が退社。レコード会社も、小林との契約を解除しました。その結果、仕事が激減。33回連続で出場し、本人が『私の夢の舞台』と話していたNHK紅白歌合戦にも、’12年から出られなくなったんです」(芸能プロダクション関係者)

転機となったのは、事務所改編で採用した若いマネージャーたちだった。

「彼らのアイデアで、ニコニコ動画などのネットツールを積極的に活用したんです。プロレスラーとしてボブ・サップと戦った試合をネットで生中継し、アイドルの中川翔子とユニットを組み『しょこたん♥さっちゃん』としてデビュー。大勢の若者から『ラスボス』の愛称で親しまれ、’15年には仮想キャラクター・初音ミクの曲を歌う非正規の『特別企画』で紅白に出ています」(同前)

さらに夫の偉業も小林を後押しした。東京慈恵会医科大と夫の会社の共同グループが、’17年11月にiPS細胞を使った腎臓の再生が成功したと発表。英国のデジタル科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に掲載され、世界的に注目されたのだ。芸能リポーターの石川敏男氏が語る。

「最近はご主人が仕事に関して口を出すことはなくなり、全国ツアーも再開しています。ご主人の医療ビジネスもかなり成功しているようで、4億円豪邸を建てられるのは彼のバックアップによるところが大きいようです」

若者へのファン層拡大で、’15年に特別枠で紅白に出場した小林。今年は、本出場する可能性が高まっているという。

10月5日、地元・新潟県で「幸子米」を収穫。ご当地アイドル・NGT48の二人と
こちらは新居のすぐ近くに建つレンガ造りの旧宅。土地面積は約140㎡と新居の半分以下の広さだ

PHOTO:坂口靖子

Photo Gallary3

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