「不倫疑惑報道連発」も篠原涼子がかすり傷すら負わずに済んだワケ | FRIDAYデジタル

「不倫疑惑報道連発」も篠原涼子がかすり傷すら負わずに済んだワケ

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
K-POPアイドルグループのメンバーとの不倫疑惑が報じられた篠原。第二弾が報じられたが、後追いをする媒体は少なく…

《ねぇ!もっと早くやってよ~》

『週刊文春』による篠原涼子の不倫報道第2弾はこんな書き出しで始まっている。

前号(8月26日号)ではツーショットやマンションの出入りを撮った写真が掲載されているわけではなく、二人の交際を裏付ける“証拠”はお揃いの“アンクレット”だった。ただこのアンクレットに関してもグァンスの足首部分を拡大した写真しかなく、篠原の写真はない。

二人のモノが同じかどうかは『女性セブン』(8月12日号)に掲載された篠原の写真から確認するしかないのだが、両誌ともに活版記事のぼやけた白黒写真で、どうにもよくわからない。しかし同誌記者が篠原から取った言質によって、アンクレットは確証となったのだ。グァンスとお揃いではないのかという記者の質問に対し彼女の口から出たのは、

「違います。主人(市村正親)からいただきました」

という言葉だった。

“自分で買いました”、あるいは“違います”とだけ答えていれば、記事の内容は変わっていたかもしれない。とkろおが、記者が市村に確認したことで彼女の“嘘”がバレてしまった。記者の質問に素直に答えてしまった篠原の人の好さが仇となってしまったということなのだが、交際については認めることがなかった。

記事内容を否定された場合、1度目の記事で出してない証拠があるなら続編を出すのは週刊誌の常と言ってもいい。『文春』も追撃弾を撃ってきた。タイトルは、

《14歳年下恋人のアカウントを削除させ 篠原涼子 韓流アイドルとの“束縛不倫”LINE》

メールやLINEの通信記録のスクリーンショットが誌面に出ることは、最近の週刊誌報道ではよくあること。タイトルを読む限り『文春』は“お揃いアンクレット”だけでなく、やはりLINEの通信記録を握っていたのか…!と業界で話題になった。

誌面には冒頭にある台詞に続き、東京都心にある高級賃貸マンションのキッチンで、慣れない手つきで料理するグァンスとそれを見守る篠原の姿が記述されているが、これはあくまで記者の想像だ。取材を進めていくことで、二人のそんな甘い生活が頭に浮かんだのだろう。

これは……と期待して記事を読み進んでいったが、誌面にはLINEの画像はどこにもなく、二人のやりとりも記されていない。

交際を窺えることができる写真といえば、男女の手が固く結ばれ空に掲げられたグァンスのLINEアイコンと、ファンの間で篠原の筆跡に似ていると話題になっている彼の公式YouTubeチャンネルのタイトル部分にデザインされた『バナー画像』の一部にあしらわれた文字。今回もツーショットやマンションの出入りを捉えた写真はなく、近影はグァンスのみだ。

「『文春』の報道後、後追いをしようと別の週刊誌が二人を取材したようですが、姿をキャッチすることができないようです。芸能人全般に言えることですが、いま外出する人はほとんどいません。不要不急じゃなくても写真を撮られ、何かしら報じられますから用心している人も多く、なかなか情報を掴みにくいのでしょう。

また、報道後にグァンスはマンションを離れたみたいですから、もう写真を撮るのは無理でしょうね。証拠という意味では写真の役割は大きく、それがないといまは読者を納得させることが難しいですね」(女性誌記者)

ただ、『文春』の記事を読むと、入念な取材を重ね二人に近い筋からかなり詳細な情報を得ていることがわかる。逆に決定打となる写真がなくとも、確信をもって記事にすることができたのだろう。

しかし、後追い報道が出てこない上にこのコロナ禍だ。世間はそれどころじゃない、という気持ちもあるだろう。“篠原涼子”というビッグネームがあるにも関わらず思ったほど話題になっていないのはそんな理由からではないだろうか。

『文春砲』の弾は、篠原の頭を掠めただけか、それとも本当の「一撃」がまだ出てくるのかーー。

  • 取材・文佐々木博之

    宮城県仙台市出身。31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。現在はコメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中

  • PHOTO等々力純生

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事