石原慎太郎 豊洲市場オープン直前、有名イタリアンに舌鼓

目撃!ハリコミ24

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

代官山 20時20分

食事を終え、店から出てきた石原元都知事。上機嫌で何やら話し込んでいた

10月上旬の夜、代官山(渋谷区)にある高級イタリアンの前に見覚えのある車が停まっていた。石原慎太郎元東京都知事(86)の送迎車だ。

8時半前、ジャケットを着込んだ石原氏が店から姿を現す。妻の典子夫人も一緒だ。石原氏は、食事に同席していたと思われる女性二人と上機嫌で談笑している。

まず先に送迎車に向かったのは典子夫人。運転手らが身体を支えながら夫人を車に乗せてあげている様子を石原氏はじっと眺めていたが、夫人が座ったことを確認すると、自身も後部座席へ。背筋は真っ直ぐ伸びており86歳とは思えないほどだ。

この日は、豊洲市場開業の2日前。知事時代に豊洲移転を決定した石原氏だけに、万感の思いでオープン祝いをしていたのだろうか。

「昨年3月に開かれた豊洲への移転問題を検証する百条委員会での証人喚問では『記憶にない』と逃げ切った。このときは、体調不良で医師から30分しか尋問時間を許可されていないことや、『脳梗塞で記憶の箱がうまく開かず、ひらがなさえ忘れた』と発言したことも話題になりました」(都政担当記者)

高級イタリアンに舌鼓を打てるまで元気になった石原氏。そのうち、イタリアンだけでなく豊洲で仕入れた鮮魚の寿司を味わう姿にも遭遇できるかもしれない。

本誌未掲載カット

撮影:西圭介

Photo Gallary2

share icon記事をシェアする

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事