久松郁実がLAで「ビーツやケールにハマった」ワケ

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

「前回はハワイで撮影したんですが、次の写真集はロサンゼルスで撮影がしたかったんです。LAなら雰囲気も変わるし、ずっと憧れの場所で。撮影から5ヵ月。ついに出来上がった写真集にこんなにたくさん囲まれて、本当に感慨深いです。スタッフの皆さんのおかげで、私の最高傑作になりました。」

19歳のファースト写真集から3年。久松郁実(22)の待望の写真集『LA』が10月26日に講談社から発売される。馬場ふみか、佐野ひなこと、TWICEの主題歌『STAY BY MY SIDE』で踊るオープニングも話題のドラマ『深夜のダメ恋図鑑』(朝日放送・テレビ朝日系)では主演を務め、女優としても注目を浴びている。初めて訪れたLAでロケを行った3年ぶりの写真集はまさに彼女の成長の証となっている。

「サンタモニカ・ビーチは桟橋に遊園地があって、カラフルで可愛い場所! LAは何でもおシャレで新鮮でした。そんな場所で22歳なった私を大人っぽく撮ってもらいたかったんです。お気に入りはやっぱり、ビーチで撮った表紙カバーのカット。夕暮れの光と、しっとりした表情がマッチしていて。他には、セレブが住んでるような豪邸や岩だらけの荒野でも撮影しました。それに普段の撮影では着ない衣装に挑戦したんです!今までにない私を表現できたかなって思います」

ロケ中は、体調管理にも気を配っていたという。

「LAは午後8時くらいまで明るい。撮影には良いですけど、毎日だと体力的にキツイから体調管理の為にしっかり睡眠しました。野菜もちゃんと食べようと思ったんですけど、それがおいしくって。ビーツとか、ケールサラダをたくさん食べました」

10月27日(土)15時から、大阪・紀伊國屋書店グランフロント大阪店で、翌28日(日) 14時から、東京・ブックファースト新宿店で発売記念イベントを行う。

「私にとって写真集は特別なもの。手に取って下さるファンの方々に感謝の気持ちを伝えたいですね。今回は今まで見せたことのない新しい私がギュッと詰まった一冊になっています。LAならではの景色や空気感も楽しんで頂きたいです」

 

Photo Gallary3

share icon記事をシェアする

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事