モテ俳優・小澤征悦が伴侶に桑子真帆アナを選んだ「意外な決め手」 | FRIDAYデジタル

モテ俳優・小澤征悦が伴侶に桑子真帆アナを選んだ「意外な決め手」

杏でもなく、滝クリでもなく

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桑子アナは18年6月にフジテレビの谷岡真一アナの離婚している

俳優の小澤征悦(47)とNHKの桑子真帆アナウンサー(34)が9月1日に結婚したことが明らかになった翌2日には、小澤が『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、結婚したことを生報告した。

9月1日は小澤の父で世界的な指揮者である小澤征爾さん(86)の誕生日に当たりますがんの再発と闘う親のことを彼はとても案じており、この日を入籍日に選んだことにその気持ちの深さがうかがえました小澤自身、普段から親しく付き合う佐藤浩市ら俳優の先輩には早い段階で結婚のことを報告するなどし、桑子アナもNHKにはお盆ごろにはその旨を伝えていたようです」(大手芸能事務所関係者)

小澤と言えば「プレイボーイ」というのが通り相場で、そのモテ具合は常に話題を振りまいてきた。

「交際を隠さないのでバレやすいということはあるんですよね(笑)。本人としては、悪いことをしているわけじゃないので隠す必要はないという気持ちのようです」(同前)

これまで熱愛を報じられたお相手は、NHKの朝ドラ『さくら』で共演した高野志穂(41)に始まり、杏(35)、滝川クリステル(43)、桑子アナである。

小澤くんは杏さんを両親や親しい知人にも紹介していて、みんな『良い子だよねぇ』と言っていました。征爾さんの時代から小澤家と付き合いのある人物も結婚を勧めていましたし、何より杏さんも結婚を望んでいました。彼女は小さい頃に両親が離婚しており、家族愛に憧れている部分が強かったからですね。

しかし小澤くんの方はまだまだ遊んで芝居に生かして行きたいっていう考えがあり、杏ちゃんを結婚対象としてほとんど見ていなかった印象もありますね。破局は自然な流れでした」(大手芸能プロ幹部)

は小澤との関係を断ち切って、俳優・東出昌大(33)と‘15年元日に結婚することになる。それと相前後し、小澤の前に現れたのが滝クリだった。

杏さんとクリステルさんのいずれに対しても小澤くん良い顔をしてしまった部分も否定できずそれが原因で杏さんが離れていったというのはあるかもしれません。滝川さんとの交際は長い期間に渡りました。しかし杏さんの時と違って小澤ファミリーや、先ほどお話した小澤家の関係者なんかは滝川さんにあまり良い印象を持たなかったようで、結婚について積極的に賛していなかったと聞いています」(同前)

そういうこともあってか、小澤はここでも煮えきらず、決断に至らなかったようだ。

「滝川さんは早く結婚して子供がほしいと思っていた。一方の小澤さんは徐々に彼女と距離を置くようになりました(同前)

そして、桑子アナの登場である。

「二人は‘18年ごろに、共通の知人である俳優・和田正人タレント・吉木りさの結婚披露宴で知り合い、交際に発展しました。桑子アナが朝の番組を担当する以前は、夜にお酒を飲むなど頻繁にデートをしていたようです」(民放テレビ局関係者)

桑子アナも小澤ファミリーに紹介され、特に小澤征爾氏が桑子アナの出演する番組をよく見ていたこともあって「お気に入り」になったという。

「桑子アナよく気がきくタイプで、ファミリーや小澤くんの知り合いとも溶け込んでいました。滝川さん以上のおもてなし精神があるなんて言う人もいたとか(笑)。周囲からは『後は小澤の判断待ち』みたいにずっと言われてきましたが、長引くコロナが2人の距離を縮めたことは間違いない。小澤も50歳が近づいて『そろそろ』という気持ちになったということも当然あると思います(前出・芸能プロ幹部

桑子アナは小澤ファミリーのお墨付きを得ていたわけだ。これが決め手になったのだろう。

コロナ禍ゆえに特に盛大な結婚パーティーなどは予定していないという。桑子アナは現在『おはよう日本』で朝の顔を務めている。

「年度ごとに番組は改編されるので、桑子アナが仮にNHKを退社するとしたら、来年3月というのがひとつの区切りになると見られています」(前出・テレビ局関係者)

寿退社も時間の問題のようだ。

  • PHOTO西圭介

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