眞子さま&小室圭さん 記者会見実施でも「茶番」で終わる可能性 | FRIDAYデジタル

眞子さま&小室圭さん 記者会見実施でも「茶番」で終わる可能性

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婚約会見をする眞子さまと小室圭さん。結婚会見も、この時のように和気あいあいとなるのだろうか…

秋篠宮殿下の長女・眞子さまと小室圭さんが年内にも入籍する運びとなった。

‘17年9月の婚約内定会見からおよそ4年。すんなり結婚するはずが、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚し、2人の将来は暗転した。

浴びせられる苛烈なバッシング。時に人格攻撃レベルの報道も相次いだが、2人の愛は全くブレず、ついに成就した。

ただし、それは一般的には“駆け落ち”と言ってもいい内容で、眞子さまは一般の結納に当たる「納采の儀」を行わずに皇籍を離脱。小室さんのいる米国へ飛び立つという。これらを父である秋篠宮殿下は容認しているという。

「納采の儀は行わない。けれど、結婚は認めるという前代未聞の事態です。秋篠宮殿下は昨年11月の誕生日会見で男女の結婚は憲法で保障されている以上、それを止めることはできないという立場を明かしました。

他方で皇室伝統の納采の儀を行わないのですから、ニュアンスとしては“駆け落ち”に近い。結婚後、秋篠宮家と小室家の家族付き合いは一切ないのでは」(皇室ジャーナリスト)

秋篠宮殿下としても苦渋の決断だったことは容易に想像できるが、宮内庁は歓迎ムードだ。同庁OBの男性は

「小室問題に振り回された人も少なからずいましたからね。『やっと終わった…』というところが本音でしょう」

と語る。とはいえ、国民が納得したかと言えば決してそうではない。

佳代さんと元婚約者男性の金銭問題は未解決。小室さんサイドは解決金の提案をしたものの、具体的な金額、支払い期限などは提示されないまま今に至る。

一部では「このまま“踏み倒すつもりじゃ…」と心配する声まで上がる始末だ。このほか、佳代さんをめぐっては遺族年金の不正受給疑惑や、勤め先の洋菓子店との”労災トラブル“など、眞子さまの嫁ぎ先として懸念が生じるニュースが相次いでいる。

そうした国民の不安を鎮めるために、宮内庁はしかるべきタイミングで小室さんと眞子さまによる説明の場を設けると明言しているが…。

「当たり前ですが、不倫報道で炎上したアンジャッシュ渡部建さんのような“吊るし上げ会見”にはなりません。仮に会見を行う場合、宮内庁記者クラブの面々に限られるはずです。皇室を敬う気持ちがなければ務めることができないので、仮に会見をやった場合は、配慮を重ねた質問ばかりになるでしょう」(ワイドショー関係者)

皇室関連の記者会見では、幹事社が加盟社の質問を吸い上げ、会見数日前に相手方に“お伺い”を立てることになっている。過激な質問や聞かれたくない質問は事前に却下される。こうしてある種の「予定調和」の中で皇室の記者会見は行われることがほとんどなのだ。

「つまり会見を開いたとしても、内面をエグる際どい質問は出ないはずです。ましてや佳代さんの過去や昨今の週刊誌報道は完全スルーでしょうね。あらかじめ用意された答えを聞くだけの茶番会見になると思います」(全国紙宮内庁担当記者)

ようは“国民に対して説明の場を設けた”という大義名分さえ作れればいいのだ。前出のワイドショー関係者によると

「それなのに会見実施はまだ本決まりではないそうです。難色を示しているのはやはり小室さん側で、帰国の日程も決まっていない。宮内庁サイドと詳細を詰める作業はまだこれからだそうです」

という。せっかくのおめでたいニュースなのに、歓迎ムードとは程遠い状況。「茶番会見」を開いたことで、火に油とならなければいいが…。

  • 写真代表撮影/ロイター/アフロ

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