妖精シャラポワ「胸元見えるシースルーのドレス」にファン歓喜! | FRIDAYデジタル

妖精シャラポワ「胸元見えるシースルーのドレス」にファン歓喜!

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シャラポワが「ディオール」から提供された高級ドレス。気品がただよう(画像:REX/アフロ)

胸元や腹部が透け、気品を感じる白いドレス――。

「ロシアの妖精」マリア・シャラポワ(34)が、9月6日に自身のインスタグラムに投稿した画像が世界中で話題となっている。写真の中でシャラポワがまとっているのは、高級ブランド「ディオール」が提供したフォーマルなドレスだ。

「ヴェネツィア国際映画祭」に招かれ、数日前からイタリア入りしたというシャラポワ。王女のような華麗なたたずまいに、11万件以上の「いいね」や絶賛のコメントが寄せられている。

「見ているだけでため息が出る」

「今年のオスカー受賞者は彼女で決まりだ!」

「絶世の美女とはシャラポワのためにある言葉」

シャラポワがテニス界からの引退を表明したのは、昨年2月26日。自己最高世界ランキングは1位で、ロンドン五輪銀メダリストでもある。現在は、どんな活動をしているのだろうか。

「昨年12月に、英国人実業家アレクサンダー・ギルケス氏と結婚しました。彼は単なるカネ持ちではありません。英国王室とも深いつながりがあるんです。

英国一の名門校イートン・カレッジの出身で、同校を卒業したウイリアム王子やヘンリー王子の友人です。両王子の結婚式にも出席しています。11年に共同設立し143億円以上の売り上げを記録したオンライン・オークションハウス『Paddle8』では、ユージェニー王女が働いていました」(全国紙記者)

知人に語った「野望」

ギルケス氏は、新たに「Squared Circles」という会社を共同設立。相談役には、シャラポワの名前もある。シャラポワ自身も、以前から敏腕なビジネスウーマンとして知られていた。

「現役時代から、ティファニー、ナイキ、ポルシェなど世界の名だたる企業とビジネス契約を結んできましたからね。12年には、スイーツブランド『シュガポワ』を創設。年商は21億円を超えていました」(同前)

現在、シャラポワが興味を抱いているのが球団経営だという。近しい人たちには、こう話していると言われる。

「将来は自分でスポーツチームを運営してみたい」

だが、いくらシャラポワにビジネスセンスがあっても個人で球団を買収するのはムリだろう。共に動き出すのが、実業家で夫のギルケス氏だとされるのだ。

「ギルケス氏の活動拠点はニューヨークにあり、NBAやメジャーリーグのオーナーにも知り合いが多いそうです。資金があるだけでなく、英国王室と深い関係にあるというバックグラウンドが、信頼を得るための大きなアドバンテージになる。球団買収が成功する可能性は、十分あります。共同出資者にシャラポワの名前があれば、世界的な注目度も高まるでしょう」(同前)

アスリートとしてのアグレッシブさだけでなく、ドレスが似合う気品や華もあるシャラポワ。スポーツチームのトップとして、うってつけの人物かもしれない。

  • 写真REX/アフロ

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