高級マンションに引っ越した清原和博「愛犬との新生活」は順風満帆 | FRIDAYデジタル

高級マンションに引っ越した清原和博「愛犬との新生活」は順風満帆

5月に高級マンションに引っ越して心機一転 家族関係は良好、元妻でモデルの亜希との復縁はあるのか

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前日から雨が降り続き、すっかり気温が下がった8月下旬のある朝――高級住宅街の一角に寒さをモノともしないTシャツ短パン姿の大男が姿を現した。

威風堂々の散歩姿を披露。途中、清原に気づく歩行者もいたが、本人は気にする様子もなく、黙々と歩き続けた

ノッシノッシ歩くその横を、まだ小さいボーダーコリーがテクテクテクと遠慮がちについていく。散歩姿までオーラ全開のこの男性は清原和博(54)、連れ立って歩くのは自身のユーチューブで何度となく取り上げている愛犬の「常吉(つねよし)」だ。

そのまま15分ほど散歩を楽しむと、清原と愛犬は自宅へ帰っていった。

清原といえば、7月10日に甲子園で行われた阪神対巨人戦で解説者として復帰。東京五輪期間中は『ゴゴスマ』(TBS系)でコメンテーターを務めるなど、テレビを中心に活躍が著しい。しかも、絶好調なのは仕事だけではないようだ。

「5月に高級マンションに引っ越し、6月から常吉との新生活をスタートさせました。すっかり愛犬中心の生活になり、毎朝欠かさず散歩をして、夜更かしをせずに早めに就寝。常吉の睡眠の邪魔になるからと、テレビもなるべく観ないようにしています。新しい家族を溺愛するがゆえに、すっかり健康的なライフスタイルになりましたね。

現在も2週間に1回、うつ病と薬物依存の治療で通院していますが、体調はここ最近で一番いいのではないでしょうか。仕事も意欲的にこなしていて、とくに解説の依頼は、7月以降、何件も届いています。本人も専用の解説者ノートまで作って、熱心に勉強していますよ」(芸能プロ関係者)

別の日には愛息との一幕も目撃した。夕方、清原の新居から常吉を連れて出てきた次男の姿を発見。この日は、慶應大学の野球部で活躍する長男の誕生日。次男はすぐマンションへと引き返したが、父子でバースデーパーティでもしたのかもしれない。本誌は昨年6月26日号で元妻・亜希と息子たちとの家族団欒(だんらん)の夕食会を報じたが、その後も関係は良好なようだ。今回の引っ越しは、4人で一緒に暮らすための布石なのだろうか。

「復縁はないと思いますよ。清原さんの優先順位の最上位は息子さんたちの成長です。別々に暮らしていても、亜希さんと協力しながら子育てができるようになった。このぐらいの距離感が一番いいと感じているようです。

昨年6月以降も4人で何度も食事に行っていますし、亜希さんとコミュニケーションも取れている。焦って何かを変えようとは考えていないと思います。6月に慶應大学での神宮デビューを果たした長男をはじめ、息子さんたちの活躍には勇気をもらっているようで、『俺も頑張らないと』と周囲に語っています」(同前)

公私とも順風満帆な清原。本人はいまの状況をどう感じているのだろうか。本誌取材に清原はこう答えた。

「落ち着いて生活しています。これからも薬物治療、うつ病と向き合って自分のできる事をやっていきます。家族のことはお答えを差し控えさせていただきます」

一歩一歩、着実に歩みを続ける清原。完全復活の日は近い。

本誌未掲載カット 清原和博 愛犬「常吉」との新生活は順風満帆

『FRIDAY』2021年9月24日号より

 

  • PHOTO西圭介

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