全編英語作品に挑戦!木村拓哉 「凱旋帰国」で見せたスターの貫禄 | FRIDAYデジタル

全編英語作品に挑戦!木村拓哉 「凱旋帰国」で見せたスターの貫禄

ホテルに缶詰め、飛行機はディレイ トラブル続きだったイタリア長期ロケ

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左手をポッケに入れ、自らスーツケースを転がす。長旅の疲れを感じさせないキビキビした歩みはまさにスター

8月22日午後2時過ぎ――パラリンピック選手団の出迎えに羽田空港の国際線到着ロビーに来た関係者は「一般客とはまるで違うオーラに思わず目を奪われた」と言う。スーツケースをコロコロさせながら現れたのは木村拓哉(48)である。

空港の警備員と職員、スタッフらしき一団4〜5人を引き連れての凱旋である。

「木村さんは来年、日独仏などで配信予定の海外連続ドラマ『THE SWARM(原題)』の撮影のため1ヵ月間、イタリアのローマに滞在していたんです。木村さんが演じるのは海洋問題に取り組む科学者グループの創設者役。作品は全編英語で娘のCocomiさんやKōki,さんに発音のアドバイスをしてもらっていたそうです」(映画配給会社社員)

意外やキムタクはこれが海外ドラマ初挑戦。だが、イタリアで羽根を伸ばすどころか、日本にいるよりも制限の多い生活を強いられていたようだ。

「イタリア政府が8月6日から飲食店や屋内施設に入る際にはグリーンパスというワクチン接種の証明を義務付け、パスがなければどこにも行けなくなってしまいました。滞在後半はホテルのジムにも入れなくなり、街中をウォーキングして凌いでいたようです」(芸能プロ幹部)

帰国時にもハプニングがあった。木村の乗っていた飛行機がディレイしたせいで、乗り継ぎの便に間に合わず、3時間も待たされるハメに遭(あ)ったのだが、ご覧のようにいたってクール。これぞ、国際派スターの貫禄である。

FRIDAY2021924日号より

  • 撮影高橋哲也

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