小室圭さん 眞子さま2ショット会見盾に「疑惑説明回避」の可能性 | FRIDAYデジタル

小室圭さん 眞子さま2ショット会見盾に「疑惑説明回避」の可能性

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またこの時のような2ショットが見られるのか

婚約内定会見から4年。ついに小室圭さんが帰国し、結婚の準備を本格的にすすめるという。そんななか、最も注目されるのが眞子さまと“2ショット会見”だ。

小室さんは母・佳代さんと元婚約者Aさんとの金銭トラブルを発端にこれまで結婚の延期を余儀なくされていた。

しかし「30歳までに結婚」という目標のデッドラインが近づくと、金銭トラブルについて何とか納得してもらおうと“28ページ文書”を公表。「借金ではなかった」と主張したかと思えば、その4日後には解決金を支払うと一転するなど迷走しつづけた。

「この帰国を前に、小室さんサイドの代理人弁護士はAさんの代理人を呼び出した。一見解決に向けて進展したかのように思われましたが、Aさんの代理人によると、“結局、佳代さんと会って話したい”という条件はのんでもらえず、何の解決にもならなかったと明かしています。“圭さんの結婚のために”と、情にでも訴えて丸め込もうという魂胆だったのでは…」(テレビ局関係者)

FRIDAYも報じたとおり、Aさんは2人が結婚することにはそもそも反対しておらず、むしろ祝福しているという。要するにこれまで“のらりくらり”とかわしてきた佳代さんに不信感が募っており、説明を求め続けているのだ。

しかし、ここにきてさらに雲行きが怪しくなってきた。

週刊文春が小室さん自身に対する疑惑を報じたのだ。

「アメリカの法律事務所に就職するために、虚偽の内容を書いた経歴書を送り付けたという疑惑です。その経歴書には法律家として何の関係もない“眞子さまのボーイフレンド”という内容まで記されていたとか。

当時は世間の流れもあり、結婚が危ぶまれていたことを察知して婚約者ではなくボーイフレンドと書くにとどめたのかもしれません。今までは母である佳代さんの金銭疑惑が主でしたが、圭さん本人の疑惑となれば、国民の反発もより強くなるかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

ついに佳代さんだけでなく自身の説明責任まで生じてしまう事態に陥った。10月の結婚を考えると婚姻届提出などもあるので、帰国は以前から計画していただろう。であれば、最悪のタイミングで文春の記事が出てしまったということだ。だが、小室さんには“安全な橋”が用意されているという。

「会見の肝は眞子さまとの2ショットになるということ。これは宮内庁が仕切ることになるため、記者クラブの限られた人数のみしか立ち会えないはず。しかも事前に質問と回答案を吟味して、想定回答のみしか話されないでしょう。

そもそも眞子さまがいる前で、小室さんに恥をかかすような質問をさせるわけはない。結婚の報告や世間への謝罪を口にするだけで、佳代さまや小室さんの疑惑の核心について説明することはないと思いますよ」(女性誌記者)

結婚に関する儀式もせず、皇籍離脱に伴う一時金1億数千万円を辞退し、極力税金を使わないという配慮をした眞子さま。しかしそれでアメリカへ旅立ち“日本のみなさんさようなら”というわけにはいかないのではないか。

「あくまで形式的にケジメとして結婚の報告会見はするということなのでしょう。ですが、小室さん自身の疑惑が出た以上、やはりご自身の口で“経歴書”報道については説明されるべきでしょう。

本来なら結婚会見の前にでも、囲み会見でもいいので空港などで記者の取材に対応すべきでしょう。ですが、今回も彼が矢面に立ってきちんと説明する可能性は低いでしょうね…」(皇室ジャーナリスト)

本来なら祝福されるべき、皇室のご結婚。慶事であるにもかかわらず、ここまで日本国民の反発を招いてしまったこと、その立場に眞子さまを追いやってしまったことを、小室さんは祖国に向かう機上でどう振り返るのだろうか――。

  • PHOTO代表撮影/ロイター/アフロ

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