東海てつや&峯岸の他にも…!ファンから恋人へ「夢の大カップル」 | FRIDAYデジタル

東海てつや&峯岸の他にも…!ファンから恋人へ「夢の大カップル」

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今年4月、聖火を次のランナー(右端)に渡すため集まった東海オンエアの面々。左端が峯岸と交際するてつや(画像:時事通信社)

Youtuberグループ・東海オンエアのリーダー・てつや(27)が、元AKB48の峯岸みなみ(28)と交際していることを公表し話題になっている。なんとてつやは、高校生のときから12年来の峯岸の熱狂的なファンだという。結果論ではあるのだが、自分自身も有名人になることで長年の想いを実らせたのだから、その執念たるやあっぱれである。

もともとはいちファンだったが、憧れの芸能人を熱心に追いかけることで交際や結婚に至ったケースは珍しくない。しかし、芸能界入りすることで憧れの人にお近づきになるチャンスを得て、ビッグカップルとなったケースはさすがにレアだ。中でも印象的なケースをいくつか紹介したいと思う。

眞鍋かをり(41)

2015年に大人気バンド・YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉(54)と結婚。同年、一児をもうけた真鍋は、中学生のときから吉井のファンだったという。

彼女が生まれ育ったのは愛媛県の小さな町、西条市。一番近くの“都会”、松山に出るのですら特急で1時間という片田舎で、吉井の歌を聴いたり写真を眺めることで満たされる日々を送っていたことだろう。

そんなあまりにも普通の女の子が、その後東京に出てグラビアアイドルとなり、テレビの世界の人でしかなかった吉井と出会い、結婚。これをシンデレラストーリーと言わずして何と言うだろうか……。

松田聖子(59)

憧れの芸能人に会うために芸能界入りし、見事振り向かせた執念の人といえば、何といっても世紀のアイドル・松田聖子だろう。彼女はもともと熱狂的な郷ひろみ(65)のファンで、ゲストである郷に会いたくてオーディションを受けたところ、優勝。事務所にスカウトされ、スターダムを駆け上がっていく。

そして遂に、“トップアイドル同士”として郷との交際を実現させた。まさに、少女漫画顔負けのストーリーだ。その後、2人は周囲の猛反対もあって別れを選ぶものの、その際に交わされた言葉「生まれ変わったらきっと一緒になろうね」は、今も涙の名言として語り継がれている。

椎名桔平(57)

今年、原田知世(53)との交際が発覚し、同世代だけでなく若い世代からも「素敵カップル」と絶大な支持を受けた椎名桔平も、ファンとしての夢を叶えた一人だ。20代の頃から原田のファンだったという椎名は、過去に彼女が出演する映画のオーディションを受けたものの、落選したことを告白。

それから30年。椎名は原田の隣に立っても恥ずかしくない大物俳優となって、再び彼女の前に表れる――。そのあまりにピュアな恋の物語は、多くの人に温かい目で見守られている。

ケイティ・ホームズ(42)

海外にも、同じくファンから夢を叶えた人は存在する。その中でも最大級のサクセスウーマンといえば、世界的スーパースターのトム・クルーズ(59)と2006年に結婚した女優、ケイティ・ホームズだろう。彼女はまだ女優になる前の普通の少女だった頃から、「夢はトム・クルーズのお嫁さん」と公言していたことで知られる。見事その夢を叶え、世界中の女性から嫉妬を買ったものの、「夢は夢のまま置いておくのがいい」という典型だったようで……。その後、トムの信仰が原因で愛想を尽かし、離婚。おとぎ話は6年で終わってしまった。

キャサリン妃(39)

英国王室のキャサリン妃も、何を隠そうウイリアム王子(39)のファンから登り詰めた存在だ。本人は否定しているものの、キャサリン妃のルームメイトだった友人の証言によると、彼女は10代の頃からウィリアム王子の大ファンで、寄宿学校の部屋にポスターを貼って日々眺めていたそう。

その後キャサリン妃は猛ダイエットに成功。ウィリアム王子と同じ大学に入り、チャリティーファッションショーで、セクシーな下着姿で彼の前に姿を現す。その後の経緯はわざわざ語るまでもないだろう。今や彼女は、未来の王妃としてシンデレラストーリーを驀進中だ。

昨今は、てつやもその肩書として名乗っているYoutuberのほかに、インスタグラマーやTikTokerなど、ネットから有名人になる術が多数存在している。また、アイドルオーディションも東京に限らず地方でも頻繁に開催されており、芸能人になるハードルは下がっている。てつや同様、ファンからスタートしてその恋を実らせる人はもっと増えてくるかもしれない。

  • 取材・文奈々子

    愛媛県出身。放送局勤務を経てフリーライターに。タレントのインタビュー、流行事象の分析記事を専門としており、連ドラ、話題の邦画のチェックは欠かさない。雑誌業界では有名な美人ライター

  • 写真時事通信社

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