元『雨上がり決死隊』宮迫&蛍原「解散後の充実の日々」 | FRIDAYデジタル

元『雨上がり決死隊』宮迫&蛍原「解散後の充実の日々」

総力取材 芸能ワイド「緊急事態宣言、いまだ継続中」

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「新しい相方と充実の笑顔」

9月6日午後2時半、お付きの若い男性とイベント会場から出てきた宮迫。この後、運転手付きの送迎用バンへ

かつて、伝説のバラエティ番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の収録が行われていた『新宿アルタ』ビル。その裏手で意外な人物と遭遇した。人気ユーチューバーの宮迫博之(51)である。

『雨上がり決死隊』の解散後に1週間ほど活動を休止したものの、「止まっていても何も解決しない」「僕ができるのはYouTube」と宣言。ユーチューバーとして再出発した宮迫がなぜ、老舗スタジオにいたかといえば、「自身がイメージキャラクターを務める脱毛サロンの新商品発表イベントに参加していた」(芸能プロ幹部)からだという。

この前日の9月5日は大阪にいて、『関西コレクション』のランウェイで「宮迫ですッ!」を披露していたから、さすがの人気ぶりだ。イベント会場を出た宮迫は、彼の衣装と思(おぼ)しきスーツカバーと靴を持った新しい相方と談笑した後、近くで待たせていた送迎車に乗り込んだ。

「ただ、地上波テレビへの復帰は容易ではないでしょう。解散報告をした『アメトーーク!』の特番で、宮迫がホトちゃん(蛍原徹・53)を『ブス』とか『カッパ』などとイジるたびにスベっていたことも痛手。観ていたテレビマンたちからの評価を下げました」(制作会社スタッフ)

この4日後、元相方の蛍原はラジオ局にいた。『中川家 ザ・ラジオショー』の番組にゲスト出演していたのだ。

午後2時半過ぎ、真っ白なTシャツとオレンジのゴヤールのバッグが色鮮やかなホトちゃんが局の通用口から登場。マネージャーらしき男性に別れを告げると、建物内の機械式パーキングに停めていた愛車に乗り込み、霞が関ランプから首都高速へ。柔和なキャラクターからは想像もつかない猛スピードで走り去った。

「件(くだん)の解散報告で、ホトちゃんは宮迫の闇営業問題を受けて全レギュラー、少なくともコンビ初の冠番組である『アメトーーク!』は降板するつもりだったと明かしました。『アメトーーク!』はテレ朝の看板番組であり、DVDなど派生商品も売れる”カネのなる木”。翻意してくれて相当感謝しているはず。

ホトちゃん単独での新バラエティ番組の立ち上げは難しいでしょうけど、ゴルフや競馬など趣味を生かした深夜番組ならテレ朝が用意してくれるかもしれませんね(笑)。現在、彼が担当しているレギュラー番組は続くようですし、今回のラジオのように吉本内の仕事もたくさんある。食うに困らないでしょう」(キー局プロデューサー)

別々の道を歩み出した宮迫と蛍原。二人の充実した様子を見る限り、今後、交(まじ)わることはなさそうだ。

ラジオ番組のゲスト出演を終えて「ニッポン放送」から出てきた蛍原は自ら愛車のハンドルを握って首都高速へ
本誌未掲載カット 元『雨上がり決死隊』 解散後の姿 宮迫&蛍原それぞれ充実の日々
本誌未掲載カット 元『雨上がり決死隊』 解散後の姿 宮迫&蛍原それぞれ充実の日々
本誌未掲載カット 元『雨上がり決死隊』 解散後の姿 宮迫&蛍原それぞれ充実の日々
本誌未掲載カット 元『雨上がり決死隊』 解散後の姿 宮迫&蛍原それぞれ充実の日々

『FRIDAY』2021年10月1日号より

  • 撮影原 一平

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