綾瀬はるか 「1億円投資トラブル」報道も好感度が下がらぬワケ | FRIDAYデジタル

綾瀬はるか 「1億円投資トラブル」報道も好感度が下がらぬワケ

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実母の巨額投資トラブルが報じられた綾瀬はるか。このスキャンダルが逆に彼女のピンチを救った…!?

女優・綾瀬はるかが、9月16日発売の「女性セブン」で実母が巨額投資トラブルに巻き込まれていると報じられた。

同誌によると、綾瀬の個人事務所の代表取締役を務める母親が、綾瀬家が代々懇意にしている税理士A氏に「運用してみたらどうですか」と勧められ、今年の初めに1億円近い個人事務所のお金を投資。月3%の利回りという契約だったが、5月になって毎月支払われていた配当が止まったという。

配当の支払いはその後も止まっているため、綾瀬は東京でサポートしてもらっている顧問税理士に相談。この税理士はA氏の息子で、すぐに契約を解約して返金を求めた。

実際に運用にあたっていたのは30代の3人組の投資グループで、投資や運用に無知な高齢者を困らせていることを知った綾瀬は怒り心頭だという。

「ホリプロの稼ぎ頭の上位はここ数年、綾瀬さん、和田アキ子さん、妻夫木聡さんで大きく変動はありません。なかでも綾瀬さんはナショナルクライアント数社を持つブッチ切りの売れっ子。

‘13年にNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演し、暮れの紅白歌合戦でも司会を務めるなど、実績だけなら日本の女優の頂点。推定年収3億円はくだらないとみられます」(スポーツ紙記者)

綾瀬は父親を一昨年に亡くし、故郷の広島で農家を営む母親のことを気に欠けていた。その母が巨額のトラブルに巻き込まれたのだから、怒るのも無理はない。

事務所や知人のツテをフル活用し、投資グループを追い込むのと同時に、失意の母に対しては

「(お金は)返らんかったら、返らんでええよ」

と明るく声をかけているという

本来、大物タレントにまつわる投資スキャンダルはセンセーショナルに報じられて、それがイメージに影響を与えてもおかしくはない。しかし、綾瀬のふるまいですっかり「深イイ話」になっているところが末恐ろしい。

そればかりか、綾瀬が新型コロナに感染し入院したと報じられた際の“上級国民”批判すら、かき消してしまった。中堅プロダクション幹部の話。

「これが『綾瀬はるか』の凄まじさ。場の空気を一変させることができるんですよ。これは撮影現場でもそうで、彼女が現場に来ると、空気が和む。売れるとツンケンする女優さんは数多く見てきましたが、彼女はいつもニコニコしていて、現場のADたちにも分け隔てなく接している。

スーパーモデルのようなプロポーションでもなければ、芝居が超一流というわけでもない。それでも自分のとこの役者と比べて『絶対に勝てないな』と思ってしまうんです」

芸能界でもジャニーズの木村拓哉や堤真一などの“大物”から可愛がられている。別の芸能プロ関係者によると

「木村さんいわく〝見ていて飽きない〟ということらしいです(笑)。綾瀬さんはいい具合に天然なので、現場で爆笑エピソードが必ず生まれる。堤さんも周囲に『彼女は本当にスゴイ』と話しています」

と明かす。

そんな綾瀬をホリプロは「令和の吉永小百合」として育てようとしているという。毎年8月にはTBS系「NEWS23」の特別企画で戦争体験者の話に耳を傾けている。東日本大震災の被災地・福島にもNHKの番組で幾度となく足を運んでいる。

「‘12年の紅白歌合戦では、NHKの復興ソング『花は咲く』を歌い、感極まって泣いてしまいました。リハーサルでは音程を外してワイワイやっていたのに、本番で全部持って行ってしまうんですからね。ケタ違いですよ」(前出・スポーツ紙記者)

綾瀬はるかの“天下”は当分続きそうだ――。

  • PHOTO近藤 裕介

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