シャラポワ「黄色のボディラインくっきりドレス」にファン歓喜! | FRIDAYデジタル

シャラポワ「黄色のボディラインくっきりドレス」にファン歓喜!

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引退後の人生を満喫しているシャラポワ(AFLO)

可憐な黄色のロングドレス、美しくスリムなボディライン。身長188cmでモデル経験もある彼女が姿を現わすと、その場に居合わせた人たちから歓喜のため息が漏れたーー。

女子テニスの元世界ランキング1位で昨年2月に引退したマリア・シャラポワ(34)が、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」を訪れたのは9月13日。同館で行われた、世界最大級のファッションイベント「メット・ガラ」に出席したのだ。

肩から腕を覆うプリーツ状の袖が印象的なロングドレスドレスやアクセサリーは、ゴージャスそのもの。シャラポワが自身のインスタグラムに「#MetGala2021」のハッシュタグをつけ画像を掲載すると、世界中から絶賛の声が寄せられた。

「コートを出ても素晴らしい!」

「マリアは女神だ」

「年々輝きが増す一方」

常に近くにいた男性の正体

イベントでは、常にシャラポワの近くに一人の男性の姿があった。白いジャケットに蝶ネクタイ。婚約者で大富豪として知られるアレクサンダー・ギルケス氏(42)だ。

「ギルケス氏は単なるカネ持ちではありません。英国のロイヤルファミリーとも、深いつながりがあるんです。同国一の名門校イートン・カレッジの出身で、同校を卒業したウイリアム王子やヘンリー王子の友人です。両王子の結婚式にも出席しています。11年に共同設立し143億円以上の売り上げを記録した、オンライン・オークションハウス『Paddle8』では、ユージェニー王女が働いていました。

前妻でファッションデザイナーのミーシャ・ノヌーさんとの結婚式には、同王女とベアトリス王女が参加。ギルケス氏の弟チャーリー氏は、かつてキャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンさんと交際していたんです」(英国駐在経験のある全国紙記者)

シャラポワは、パートナーのギルケス氏とともに今後ビジネス界で活躍しそうだ。ギルケス氏は、新たに「Squared Circles」という会社を共同設立。相談役には、シャラポワの名前もあるのだ。

引退しても、世界中から注目される「ロシアの妖精」シャラポワ。表情からは、自信と婚約者との充実した生活ぶりがうかがえる。

  • 写真REX/アフロ

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