宮迫博之「ステマ的バイト騒動」まで飛び出した解散後のドタバタ感 | FRIDAYデジタル

宮迫博之「ステマ的バイト騒動」まで飛び出した解散後のドタバタ感

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怪しい”ステマ的バイト募集”まで飛び出した宮迫博之。自身のYouTubeチャンネルで募集主に辞めるよう訴えたが…

《芸人宮迫博之さんについての応援メッセージを募集します!》
《文字数:1記事あたり600文字》

何かと動向が話題となっている元・雨上がり決死隊の宮迫博之だが、とんでもなく“怪しいバイト”が飛び出したことが話題になった。

個人や企業が仕事をオファーして、それを請け負いたい人とをマッチングするクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に“宮迫の応援記事を書く”という仕事が募集されたのは9月上旬のこと。募集期間は9月5日から19日までだったが、SNS上などで「なんだか変な仕事だ…」と話題となったからか、予定より数日早く募集終了となった。

「話題になっていたので、面白いと思って17日に応募してみました。ですが、翌日には募集終了のお知らせが事務局から届きました。具体的な仕事内容などを問い合わせていたのですが、結局、応募会社からの返信はありませんでしたね」(応募したフリーライター)

そんな募集に対し、宮迫は自身のYouTubeチャンネルを19日に更新。動画の中で、

「“これもお金が発生しているから書いてるんだと思われる”可能性もあります。深読みするとそんな風に思わせる嫌がらせなんかなと受け取ったりもするんで…」

と困惑。自身はまったく関わりがないことを明かした。さらに、

「ご好意で立ち上げてくれたものであって欲しいんですけど、変な誤解を招いてしまうので。こういうことも他の雑誌社とかがちょっと変な感じに書かれてしまうとよくないと思う。もしこれを見ていただけているのであればやめていただきたい」

と、募集主に対し懇願していた。

最近の宮迫といえば、解散後はテレビ復帰も絶望的と感じたのか《散々お金儲けして、辞めて、隠居したい》と発言し、企業のPR案件を積極的に受けていく方針を自身のユーチューブチャンネルで明かした。

「元々は芸人として相方・蛍原徹さんの横に戻るために始めたユーチューブですが、今はそれがかなわなくなった。自分のコメントを発信できる場所という貴重なプラットフォームだとは思いますが、結局はおカネ儲けの場所になったということでしょう。

ファンや視聴者目線を失い、自分の店の宣伝や企業のPRの動画が増えていくと“金の匂い”がプンプンするチャンネルになっていくでしょう。そんな宣言と同時期に出た“ステマ的バイト募集”騒ぎですから、まさに踏んだり蹴ったり状態ですね」(スポーツ紙記者)

解散後に公開されたYouTubeチャンネルで100万回再生を超えたものは、解散の翌日にアップした「アメトーーク!の裏側」と「今後の活動」について語った2本のみ。普段の企画ものは、軒並み2ケタ万回再生に甘んじている。それでも十分にすごいのだが、やはり物足りなさを感じるのが正直なところだろう。

「後輩芸人のなかやまきんに君とコラボ動画をしたとき、きんに君側の動画についた評価は、低評価数が高評価数を上回ったことが話題になりました。こうしたことが続いてしまっては、宮迫と共演するメリットを感じなくなる芸人さんが多くなるはず。そうなると、コンビを解散し吉本と距離が出来た彼とあえてコラボする人はそう出て来ないでしょう。せっかくの人気チャンネルも尻すぼみになるかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

“企業案件獲得”を宣言してしまった宮迫。ステマ的バイト募集などの想定外の事態を乗り越え、魅力的なチャンネルを公開し続けることは出来るのだろうか――。

  • PHOTO等々力 純生

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