小室圭さん 帰国後に待ち受ける「結婚までの苛酷すぎる試練」 | FRIDAYデジタル

小室圭さん 帰国後に待ち受ける「結婚までの苛酷すぎる試練」

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眞子さまと小室圭さんの会見に国民の注目が集まっている

婚約報道から4年。眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚がいよいよ近づいてきた。

「小室さんは9月27日にも帰国する予定だということです。2週間の隔離のうちに婚姻届提出など、結婚後の生活に備えた詰めの作業を進めると聞いています。宮内庁の関係者が婚姻届を提出後、宮内庁が正式に結婚を発表し、晴れて『小室眞子さん』となられた後に、記者会見に臨まれるのでしょう」(秋篠宮家の関係者)

どんな会見になるのだろうか。

「宮内庁が仕切る以上、前もって質問事項を提出し、それを受けて検討を経た回答をするという流れにならざるをえません。その意味では会見ではなく結婚報告と言ったほうが適当かもしれないですね」(全国紙皇室担当記者)

まさにカウントダウンといった状況である。

「ここまで宮内庁側は小室さんがいつ帰国するのか、婚姻届はどうするのか、NYでの生活は具体的にどうするのかについて、眞子さま側と話し合いを続けてきました。まず、帰国する場合には眞子さまと揃っての会見が必要だという認識を宮内庁側は持っていたようです。眞子さまは、小室さんと長らく会えていないことに過度のストレスを抱えられ、できるだけ早期の帰国を望まれていたと言います」(宮内庁関係者)

一方の小室さんは何を考えているのか。

「帰国に関して一時は慎重なスタンスだったようです。求められてきたように『国民から祝福』されるべく、文書などを通じて説明を行ってきたものの、その環境になっていないことを小室さんは自覚している。そんな中で戻ってきて会見したところで、国民の反感をよりいっそう買うだけだという考えもあったというわけです」(同前)

帰国せずに入籍し、眞子さまが単身でNYへ向かうというシナリオもあったのだろうか。

「婚姻届そのものは小室さんが帰国しなくとも提出できますよね。一方、小室さんが戻ってくることで、警視庁や母の佳代さんの自宅を管轄する神奈川県警が警備を強化しなければならず、税金投入へのアレルギーが根強い国民感情を逆なですることは避けられないでしょう」(同前)

眞子さま自身、そういった国民感情に配慮し、約1億4000万円の結婚一時金は受け取ったうえで然るべき機関などに寄付するプランがあると報じられた。とはいえ、一時帰国によって警備費用が嵩むことは承知しつつも、「会いたい」という気持ちは抑えることができなかったということなのかもしれない。

他方、眞子さま側とのやりとりにあったとされる、NYでの生活は具体的にどうなるのだろうか。前出の宮内庁関係者はこう明かす。

「ここが一番のネックと言うか、なかなかはっきりしたものになっていないということでした。そういうこともあって宮内庁側の一部が、本当に結婚するのか? 婚姻届の提出はまだ先ではないのか?という風に見ていたことはあるようです。9月に入って結婚報道だけが先走って、正式なアナウンスがなされていなかったのは、そういった背景もあるようです」

現地での生活にとにかくお金がかかることは間違いない。小室さんが、すでに受験したNY州の司法試験に合格している可能性は高いが、そもそも、生き馬の目を抜く業界で新人が一足飛びに高給取りになるのは至難のわざだろう。この点、前出・秋篠宮家の関係者はこう語る。

「小室さんの母・佳代さんは、圭さんについて『お金は常に自分で何とかするタイプ。私があれこれすることはない』などと、かつて話していたことがあります」

こう打ち明け、小室圭さん側に金策やスポンサーの存在を匂わせるのだった。

  • PHOTO代表撮影/ロイター/アフロ

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