小室圭さん今度は留学ビザ不正疑惑報道で「問われる法律家の自覚」 | FRIDAYデジタル

小室圭さん今度は留学ビザ不正疑惑報道で「問われる法律家の自覚」

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眞子さまとのご結婚間近にもかかわらず、次々と疑惑が噴出する小室圭さんと母親の佳代さん

どれだけ疑惑が出てくれば済むのだろうか…。

秋篠宮家の長女・眞子さまとご結婚される見通しの小室圭さんにまた「新たな疑惑」が浮上した。

9月22日発売の週刊文春が、‘12年にカリフォルニア大学に留学した際のビザに不正があったのではないかとする疑惑を報じている。

留学ビザを申請する場合、残高証明書を米国大使館に提出する必要があるが、その際の費用200万円を、小室さんは母親の元婚約者であるA氏に借りている。要するに財産を証明するための書類を一時的な「見せ金」でしのいでいたのではないか…ということだ。

今年4月に小室さんが発表した28ページにおよぶ文書には、このような記載がある。

《元婚約者の方にお願いをして一時的に200万円を送金していただいたことがありました。無事にビザを取得することができたのでお返ししたいと母がお伝えしたところ、元婚約者の方が、いちいち振り込むのも面倒なので当面の生活費に充ててくださいとおっしゃってくださり、生活費に充てることになりました》

これは「見せ金」でビザの申請をしのいだことを示す“言質”ともいえる。結果的にAさんには返却せず小室家の懐に入ったともいえるが、これが本当であれば当初はアメリカ大使館に財産があると見せかけて申請をした…と捉えられてもおかしくない。万一にもそのようなことがあるなら、今後法律家を目指す彼の自覚が問われる一件ではないだろうか。

「小室文書は今年になって書かれたものなので、弁護士を志している人間としては脇が甘いとしか言いようがない。“元婚約者のAさんとの間にトラブルはなかった”ということを最優先に主張するためにこの文書は作られているため、このようなボロがでたのではないでしょうか。

当初不正が大使館に見つかっていれば、ビザは下りなかった可能性もありますし、最悪の場合、アメリカに永久に入国禁止になることもあるそうです」(女性誌記者)

9月の下旬にも一時帰国し、隔離期間が終われば眞子さまと共に会見をするという小室さん。眞子さまと会見となれば、宮内庁仕切りとなるため、事前に質問を吟味する方法であれば、会見でこのような疑惑を追及したり、釈明したりする場にはならない可能性が高い。

過去には、不倫したタレントが日本中で騒動になったあげく、ついに会見をすることになってマスコミの前に登場したが、一方的に話すだけで質問は一切NGだったということがあった。そのタレントは火に油を注ぐ結果となりさらに復帰が遅れた。

小室さんも疑惑を何一つ答えないという事態になるとさらに国民の感情を逆なですることにならないだろうか。

結局、“佳代さん本人から説明してほしい”という元婚約者のAさんの希望は叶わない可能性が高い。9月14日、小室家の担当弁護士は、Aさんの代理人を呼び出したが、“佳代さんには会えない”と伝えたという。

「小室さんや眞子さまは、結局は婚姻届を提出しアメリカに移住したら疑惑の追及も全てが終わると思っているため、どうやって追及を逃れるかを考えているのではないでしょうか。それは宮内庁もある程度同じ考えだと思います。秋篠宮家をはじめ皇室になるべく火の粉がかからないようにするには、会見で疑惑の説明などしていられませんよね」(皇室ジャーナリスト)

だが、それでは秋篠宮さまが望まれた「国民が納得できる説明をしてほしい」という思いに対して、最後まで“ゼロ回答”のまま、日本を去ることになる。祝福ムードとはほど遠い中でのご結婚だが、せめて国民に誠意を見せるためにも、小室さんと佳代さんは“母子会見”を開き、自らの口で疑惑への釈明をするべきではないだろうか――。

  • PHOTO船元 康子

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