小室圭さん 就職先「バリキャリ」プロフ公開で生活力アピールか | FRIDAYデジタル

小室圭さん 就職先「バリキャリ」プロフ公開で生活力アピールか

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久々に日本に帰国する小室圭さん。だが、自身への疑惑も次から次へと報じられ…

眞子さまとご結婚の後、共にアメリカで生活をする見通しの小室圭さん。彼の就職先と思われる弁護士事務所が判明し、話題となっている。

L社(仮名)はニューヨークのほか、ワシントンDCなど計5つのオフィスを構えるアメリカの法律事務所で、ウェブサイトを見てみると、弁護士だけでも370人以上在籍している大型弁護士事務所のようだ。

小室さんのプロフィールを見てみると、ニューヨークオフィスに在籍。司法試験は12月中旬までには結果が出るが、合格を見越してか「LAW Clerk」と書かれており“法務助手”として登録されている。すでに小室さんの電話番号やメールアドレスまで公開されているので、すぐにでも仕事はできる状態なのだろうか。

中でも注目なのはL社が掲載している小室さんの公開プロフィールだ。日本語に変換してみると

《Keiは、起業家、新興企業、投資家に、ベンチャーキャピタルの資金調達、M&A、事業体の形成、および一般的な企業問題について助言します。彼は東京で法律事務所と外国為替銀行の両方で働いた経験があり、認定証券ブローカーの代表として、外国の法人顧客向けにローンと外国為替サービスを提供し、財務分析を準備しました。Keiは日本語が堪能です》

と書かれている。

「一見すると、経営や経済に強いバリバリの弁護士のようにも見えます。しかし一部ネット上では“経歴盛りすぎだろ(笑)”と揶揄する声も上がっています。

しかし彼は論文コンクールで“クラウドファンディングが直面する課題の解決方法”という内容で準優勝していますから、実際に優秀なのでしょう。眞子さまとのご結婚もこの事務所の就職を見越し、生活の安泰が確保できたために決定したのでしょう」(女性紙記者)

一方、一部で報じられていた「眞子さまのフィアンセ」や「眞子さまの結婚相手」などというアピールはされていない。

日本中でいまだに結婚に反対の声が上がる中、小室さんは帰国し、一定の隔離期間を経て眞子さまと共に会見に臨まれる予定だ。しかしFNNがニューヨークで小室さんを直撃した映像を見ると、イヤホンをしたまま、ポケットに手を突っ込み、記者の問いかけに“完全シカト”を決め込み、スタスタと歩いて行った。

「とても日本国民に心を開いているようには見えなかったため“本当にこんな態度で会見をするつもりなのか”という疑問の声も上がっています。ですが、眞子さまの“一時金不支給”報道と帰国のタイミングでプロフィールが話題になるのも、“何らかの意図があるのでは”と勘ぐってしまいますね。

現在は司法試験の合格発表前なので“法務助手”という扱いですが、合格して資格を取得すれば、“弁護士”と記載されるのでしょう。そうなれば小室さんが就職した事務所ならば、年収2000万円超も現実的になってきますからね」(皇室ジャーナリスト)

母親の金銭トラブルだけでなく、「経歴書虚偽疑惑」「留学ビザ不正疑惑」など、ここにきて自身にも疑惑の目が向けられている小室さん。だが、夢を現実のものとし、自信満々にニューヨークの街を闊歩する彼の姿が目に浮かびそうだ…。

  • PHOTO船元 康子

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