マライア・キャリー 六本木の路上でアカペラを披露し、ファン歓喜

目撃!ハリコミ24 六本木 22時40分

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ファンに囲まれ、笑顔でサインをするマライア。”世界の歌姫”だが、素顔は気さくだ

海外セレブから愛される街、六本木(港区)。10月中旬の夜10時半、この街にある老舗鉄板焼き店の前に停まったベンツの周囲に人だかりができた。その中心にいるのは……なんとマライア・キャリー(48)だ。

10月末から4年ぶりの日本公演を控えているマライアだが、この日はさいたまスーパーアリーナで開催された仮想通貨のイベント『WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018』に登場するために来日していた。マライアは1万2000人の来場者の前で1時間にわたり、歌声を披露。イベントを終えたその足でこの鉄板焼き店にやってきたにもかかわらず、疲れも見せずにファンサービスに徹していた。

「マライアは、昔からの熱心なファンの顔を覚えているようで、サインを書きながらアカペラで歌ってあげていたんです。これには、皆、感動していました」(ファンの一人)

近年、口パク疑惑が取りざたされているマライアだが、六本木の路上で披露したのは、正真正銘の生歌だったのである。

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