小室圭さん帰国 自主隔離先は横浜の実家しかありえなかったワケ | FRIDAYデジタル

小室圭さん帰国 自主隔離先は横浜の実家しかありえなかったワケ

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成田空港に到着した小室圭さん(AFLO)

眞子さま(29)と結婚が内定している小室圭さん(29)が9月27日、3年2ヶ月ぶりに日本の地を踏んだ

成田空港行きの機内の乗客は50人ほど。ファーストクラスが設定された機内で、小室さんはビジネスクラスの前方に座っていました。メディア関係者も機内での様子を撮影すべく搭乗していましたが、撮影機材を出した時点で即、安全阻害(機内迷惑)行為に当たります』などとキャビンアテンダントらが徹底してアナウンスした結果、表立っては何も撮影できず。ニューヨークから乗り込んだ人たちの『努力』は徒労に終わったということです」(民放キー局情報番組関係者)

小室さんの今後について、全国紙宮内庁担当記者はこう語る。

「2週間の隔離を経た10月14日以降、しかるべきタイミングで、眞子さまとお二人で記者会見に臨む予定です。眞子さまは特に皇室の関連行事に影響を与えたくないという思いのようで、となると、20日の美智子上皇后の誕生日は避けるべく、それより前に会見が行われる可能性が高そうです

当の記者会見の内容はどうなるのだろうか。

「宮内庁担当記者だけが入ることが許される形式になりました。アドリブの質問は許されても2つほど。これまで持ち上がってきた小室さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルや佳代さんの遺族年金不正受給問題など、すべてにツッコミを入れるというのは難しそうですし、何を聞いたとしても小室さん側からは『適切に対応を進めております』など、悪く言えば通り一遍の回答に終始するのではないかと見られています」(同前

27日に成田空港に到着した小室さんは横浜市内の自宅へ向かった。

向かう先、つまり隔離先としては事前に、帝国ホテルか実家ではないかという情報が駆け巡っていました。帝国ホテルは小室さん母子にとって思い出の地で、成人式を迎えた20121月にホテル内の名物写真館で写真撮影を行っています」(宮内庁関係者)

当時はまだ金銭トラブルに発展していない元婚約者が運転するジャガーで実家から帝国ホテルに乗り付けたのだった。

「小室さんにとって思い入れのあるホテルであることは間違いありません。が、メディアのみならず様々な人間が自由に出入りできる点でセキュリティに難がありますし、ホテル側も他の宿泊客から苦情が出る可能性があることを考えると、小室さんを受け入れがたかったのではないでしょうか」同前

眞子さまは税金投入に対する国民の反発を考慮し、1億4000万円の結婚一時金受け取り辞退を申し出られたと報じられた

「法律上、辞退というのは難しかろうということで、受け取ったうえでしかるべき機関に寄付するプランが報じられ、実際にそのように調整を進めていたようですが、眞子さまの決意は固く、宮内庁側も翻意を諦めたということです。そういった背景を踏まえると、ホテルに滞在した場合、その費用はどこから捻出されているのかという批判が噴出するのは目に見えています。セキュリティも含めて実家しか選択肢がなかったのではないでしょうか」同前

その理屈で言うと、実家周辺のパトロールや警備に税金がいくらかかっているのかという異議申し立ても成立しそうだが、ともあれ秋篠宮家の関係者はこんな話を打ち明ける。

「小室さんは生まれ育った横浜市の実家を本当に愛していて、ニューヨークでの生活を考える以前には、『ここで眞子さまと暮らしたい』と話していたそうです。だから、久々の日本での時間を過ごすにあたって、そもそもあの家以外に選択肢はなかったのではないかと思われますよ」

その一方でしばらくの間、行方知れずとなっていた佳代さんについては

「ほんの数日前のことですが、大きな荷物があの家に届き、佳代さんが受け取ったようです。小室さんが隔離期間を外出せずに過ごせるように、『籠城用品を買い込んだのではないか』と指摘されています」同前

帰国した小室さんの一挙手一投足に日本中が注目している。

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