小室圭さん 「感じ悪い」「後押しする」二分した先輩弁護士の評価 | FRIDAYデジタル

小室圭さん 「感じ悪い」「後押しする」二分した先輩弁護士の評価

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10月1日に正式に眞子さまとのご結婚が発表される小室圭さん。お祝いムードとはほど遠いが…

秋篠宮眞子さまと結婚予定の小室圭さんが9月27日午後、滞在先の米ニューヨークから3年2カ月ぶりに帰国した。集まった報道陣は300人以上。物々しい雰囲気のなか、小室さんは長髪をうしろで束ね、颯爽と歩き、最後に報道陣に向けて一礼した。

空港を離れた小室さんは神奈川の実家に戻り、そこで2週間の隔離生活を送る。

それにしても凄まじい盛り上がりだ。小室さんのニューヨークでの近影がキャッチされた24日から、この日までワイドショーは小室さんの話題一色。TBSに至っては、小室さんが帰国する1時間も前から空港とスタジオを繋ぎ、「間もなく帰国」とアオリまくった。

「それだけ小室さんが数字を〝持ってる男〟だということです。注目されたあのロン毛も、海外だったら特段話題にもなりません。日本特有と言っていいでしょう」(テレビ局関係者)

小室さんは米フォーダム大ロースクールを5月に卒業し、ニューヨーク州の弁護士試験を受験した。合否は12月ごろに出るが、合格を見越して就職活動を行い、大手法律事務所に在籍が決まった。大手弁護士事務所の初年度年収の平均は1800万円と言われるが、同社は2250万円とかなりの好待遇。これなら物価の高いニューヨークでも普通に生活できるだろう。

そんな小室さんに弁護士の“先輩”2人が対照的な声を掛け、話題となっている。1人は情報番組に引っ張りだこの国際弁護士・清原博氏だ。

『バイキングMORE』(フジテレビ系)の中で、米ニューヨークの空港に姿を見せた小室さんが報道陣の質問を“ガン無視”したことに言及。MCの坂上忍から

「清原さんの立場だとどうなるんだろうね?」

と聞かれると

「ちょっと感じ悪いなと思いましたけどね」

と即答。続けて

「一般の客と違って、特別の関係者入口とか入るわけ。ということは、もう空港に着いた時から日本は始まってるんですよ。記者さんもたくさん待っている。

やっぱりああいう時には一言『お疲れさまです』とか声を掛けて『これから日本に帰ります』と最低限言葉を発して対応すべき。会釈だけだと、とてもじゃないけど感じ悪いです、私的には」

と批判的な感想を口にした。

清原氏は司法試験合格後、‘00年にサンフランシスコへ渡米。ゴールデンゲート大学ロースクールを卒業し、法学修士号を取得後、‘03年に小室さんと同じニューヨーク州司法試験を受験し、合格した。

その後‘07年に帰国し、現在は法律事務所を営む傍ら、情報番組に出演している。ただし、清原氏の小室さんへのダメ出しは、バリバリ私情を挟んだもので、ネット上では《よく言った!》という意見とともに《弁護士としての話ではない》《出すぎた発言》といった声も散見される。

「かねてから清原氏は、小室さんに厳しい見方をしていますね。眞子さまのフィアンセであることを最大限利用した小室さんのキャリア形成に対し、同じ司法の“先輩”として違和感を持っているのかもしれません」(スポーツ紙記者)

一方、こちらも弁護士の“先輩”である橋下徹元大阪府知事はどうか。27日放送のフジテレビ系『イット!』で、小室さんの帰国について聞かれた橋下氏は

「もういいんじゃないかな。ここまで愛を貫いて。いろんな困難も乗り越えて、乗り越えて、乗り越えて。しかも税金の一時金も受け取らない、と。そこまでやってニューヨークで生活する。そこまでやるんだったら、批判じゃなくて応援するしかないんじゃないですか」

とエールを送った。近く眞子さまと小室さんは会見を行う予定だが、橋下氏は

「もう余計なことを聞かないであげてよ、皆さん。インタビュアーの方も。お金の方も法的に問題がないことは明らかになったじゃないですか。何とか、お二人がうまくいくように後押しすることがいいんじゃないですか」

と訴えた。前出のスポーツ紙記者は

「ネット上でもバッシング一色から『そこまで愛しているなら…』という反応が出始めています。橋下さんらしい立ち回りとも言えますよね」

と話す。クールで客観的な現状把握が求められる弁護士すらも熱くする小室さん。その一挙手一投足が国民的な関心事になっていることだけは間違いない。

  • PHOTO蓮尾 真司

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