小室圭さんと眞子さまの「10・26記者会見」の知られざる内幕 | FRIDAYデジタル

小室圭さんと眞子さまの「10・26記者会見」の知られざる内幕

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9月27日、小室圭さんは3年ぶりに帰国した

10月1日、宮内庁は、眞子さま(29)と小室圭さん(29)が同月26日に結婚されると正式発表した。婚約などの儀式は一切行わず、皇室を離れる際の結婚一時金およそ1億4000万円も支給されない異例の形を取ることとなった。

「宮内庁の内部でも今回の結婚について様々な意見があり、もちろん落胆の声も少なくありません。その理由として、国民の反対はあるにせよ、眞子さまを送り出す際に、婚約に相当する『納采の儀』をはじめ結婚式に至るまで、関連する儀式や行事を行うことがなくなったからというのが挙げられています」(宮内庁関係者)

これまで宮内庁は、秋篠宮さまや天皇陛下が望まれる「多くの国民が納得し、喜んでくれる状況」を実現しようと努めてきた。

「具体的には今年の4月まで、完全な形ではなくても『納采の儀』だけでも良いから正式な婚姻に向けて調整を進めてきたのは事実です。しかし、それも結局、成立しなくなってしまいました」(同前)

この4月に何があったかと言うと、28ページにのぼる「小室文書」の存在だ。

「西村泰彦・宮内庁長官が小室さんの母・佳代さんと金銭トラブルを抱える元婚約者の弁護士と面会するなど、トラブル解決に向けてかなり前向きに臨んでいました。西村長官自身、小室さんからの説明文書に期待するところも少なくなかったと思います。文書の公表を受け、内容自体は丁寧で長官も評価していましたが、残念ながら、国民からはそのように見られることはありませんでした」(同前)

もちろんその後も宮内庁としては「国民の理解」を得るべく、あらゆる手段を想定した。しかし、肝心の眞子さまのお気持ちが……。

「10月1日に『複雑性PTSD』と診断されたことが発表されたように、眞子さまのメンタルは限界でした。悠仁さまを除く秋篠宮家の皆さまの執務デスクの上には内外の様々な記事のコピーの束が載せられています。皆さまは移動中もタブレットなどで皇室関連の報道や評価に目を通されるなど、国民の声に耳を傾けようとされてきました。しかし、小室さんがそばにいない状況で、結婚に対して否定的な評価が多いことに眞子さまが耐えられなかったということでした」(秋篠宮家の関係者)

それは、宮内庁が「国民の理解」を諦め、眞子さまと小室さんの「私的な結婚」を進めることに舵を切った瞬間だった。

「それでも、宮内庁はプライドというか、こだわりを見せました。10月26日に会見を行うことについてです。私的な結婚を進めるなら会見を拒否する理屈がないわけではありません。事実、眞子さまと小室さんはそこまで積極的ではありませんでした」(別の宮内庁関係者)

とはいえ、秋篠宮さまは2020年の誕生日時の会見で、「実際に結婚するという段階になったら、もちろん、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは、私は大事なことだと思っています」とおっしゃっている。この発言を宮内庁は重く捉えていた。

「お二人がちまたで言われるような『駆け落ち婚』にならないためにも、揃っての会見は必須ですと説得を続けたと言います。このあとにニューヨークに旅立たれたとしても、今後、妊娠されたり佳子さまが結婚されたりするなど、色んな場面で帰国は想定されます。どんな形であっても一度会見をやって話をしておけば、『逃げたり駆け落ちしたりする人がどうして戻ってくるのか?』などといった批判に対して説明する理屈が一応は立つと見ているのです」(同前)

眞子さまの今後を憂う宮内庁が最後までこだわり続けた26日の会見まで、残り20日ほどとなった。

  • PHOTO結束武郎

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