氷上の妖精ザギトワ「スカイブルーのレオタード姿」に世界が絶賛 | FRIDAYデジタル

氷上の妖精ザギトワ「スカイブルーのレオタード姿」に世界が絶賛 

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ロシアの妖精ザギトワ。現在は競技から離れ充電期間を過ごしている(画像:共同通信社)

女性はリンクの上で優しく微笑んでいる。手には大きな花束。スカイブルーのレオタードからは、ストッキングに包まれた美しい脚が伸びるーー。

18年の平昌五輪(韓国)フィギュアスケート女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(19、ロシア)が、9月30日までに自身のインスタグラムを更新した。掲載した画像に写っているのは、鮮やかな青いレオタードを身にまとった彼女の雄姿。トレーニング後の写真なのだろう。9万近い「いいね!」が押され、世界中から絶賛の声が寄せられている。

「さすが女王! 氷上でのコスチュームがよく似合う」

「まるで妖精だ。幻想的な美しさ」

「思わず見入ってしまった……」

ザギトワは、頻繁にインスタを更新し、魅力的な画像でファンを喜ばしている。今年8月には、お腹の空いた変形レオタードにショーツという出で立ちでポーズ。家族とともに訪れたというロシア国内のスパリゾートでは、青い水着姿を披露した。新しい画像がアップされるたびに、インスタは多くの賞賛コメントであふれている。

一度はフィギュアを断念

華やかなイメージの強いザギトワだが、幼少期はアスリートとしてなかなか芽が出ず苦労の連続だった。

5歳でフィギュアを始めた当初は、大会で優勝することもなく目立った存在ではありませんでした。12歳の時に数々の有名選手を育てた名指導者エテリ・トゥトべリーゼに師事しようとしますが、3回転ジャンプを飛べず一度はフィギュアを断念します。翌年に再チャレンジしてようやく入門。しかし『自発的に練習できていない』と、3ヵ月で見限られてしまいます。

ケガも重なり、もう諦め故郷に帰ろうとトゥトベリーゼに挨拶に行った際、『もう一度だけがんばりましょう』とチャンスを与えられ奮起。厳しいトレーニングに耐え、五輪や世界選手権で金メダルを獲得するまでに成長したんです」(スポーツ紙担当記者)

大の日本好きとしても知られる。

「羽生結弦や坂本花織ら日本人選手と仲が良く、くまのプーさんやスヌーピーのぬいぐるみをもらい部屋に飾っているそうです。好物は寿司。平昌五輪前の合宿で秋田犬への愛を語ると、秋田犬保存会からメス犬を贈られたのは有名な話です。名前は勝利にちなんで『マサル(勝る)』。お気に入りの休日の過ごし方は『マサルと一日中遊ぶこと』と話すほど、かわいがっています」(同前)

現在は一旦、競技から離れ充電期間を過ごしているザギトワ。今後も魅力的な画像で、世界中のファンを喜ばせてくれるだろう。

  • 写真共同通信社

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