眞子さまと小室圭さんご結婚で懸念される佳子さまの皇籍離脱加速 | FRIDAYデジタル

眞子さまと小室圭さんご結婚で懸念される佳子さまの皇籍離脱加速

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仲の良い姉妹として評判の眞子さまと佳子さま。小室圭さんとのご結婚が皇室に与える影響は大きそうだが…

ついに10月26日に秋篠宮家の長女・眞子さまが小室圭さんとご結婚される。思い返せば婚約内定会見から紆余曲折あり、非常に長い月日が経過した。

‘17年9月に婚約内定会見があり、その3か月後に週刊女性が小室佳代さんの金銭トラブルを報じてからは壮絶な報道合戦となってきた。

ご結婚は、眞子さまが強いご意思を貫き続けた上で成就したといえよう。皇籍離脱に伴うおよそ1億4千万円の一時金を辞退、すべての結婚の儀式を取りやめ、小室さんとの2ショット会見も皇籍離脱後。“小室眞子さん”として行い、宮内庁ではない一般の施設で実施されることなどが発表された。

「小室さんとは国際基督教大学で‘12年に出会い、のちに交際に発展しました。眞子さまの一時金の辞退は最近になって言い出されたのではなく、‘14年~‘15年ころには秋篠宮殿下や紀子さま、および宮内庁長官にも相談されていたそうです。

その頃から1億円以上の高額な一時金をもらうことに憂慮されていた。まるで国民からの反発を予知しているかのように…。支給を辞退するということはこれまであり得ないことでしたから、斬新な発想と言えます」(皇室ジャーナリスト)

相当な覚悟でご結婚に臨まれた眞子さま。一方、儀式を行わないことを最終的に決めた秋篠宮殿下や紀子さまとの関係は、良好とはいえないようだ。アメリカに渡っても夫婦で力を会わせて生活し、税金には頼らない…ということを徹底されるはずだ。

7日発売の「女性セブン」では、宮内庁が“アメリカに行かれても何らかの形でサポートする”と小室さんに申し出たところ、小室さんは“放っておいてください”と言って断ったと報じている。それほど皇室および日本とのかかわりを絶とうとしているのか。

また別の懸念も…。

「眞子さまは好きな人とご結婚して幸せに暮らしていくと思います。しかし残された女性皇族のみなさまも大変でしょう。自分の結婚のときはどうなるのだろう、自分は一時金を受け取るか選択しなければならないのか、結婚相手の家庭にまで取材が及ぶのか、など心配事は非常に多いと思います」(女性誌記者)

特に眞子さまの妹である佳子さまは、‘19年3月国際基督教大学を卒業するにあたって「お相手はいますか?」という質問に対し、

「相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません」

と、毅然とした態度をとられた。

“今後を含めて答えない”ということは、ご結婚がきちんと決まってから発表されるのであろう。これは姉の眞子さまについての報道を見てお決めになったことかもしれない。答えないということは“質問することもご遠慮ください”という意思表示だろう。

「佳子さまは眞子さまと共に皇室の不自由さを非常に感じておられると言われています。たしかに同年代の女性のように気軽に出かけたり、それこそ男性と気軽に食事をしたりすることも難しいでしょう。眞子さまがご結婚されたあとは、どうしても佳子さまに注目が集まってしまう。過度に興味が集中してしまうことに、宮内庁は神経を尖らせていますよ」(全国紙記者)

女性皇族の結婚に伴う皇籍離脱に、どこかで歯止めをかけなければならないという論調もある。だが一方で、女性皇族の方からすれば、皇室を出て自由に生きたいと感じてしまうのかもしれない。

女性宮家創設、女性天皇、ご結婚後の公務継続などを含め、眞子さまのご結婚が今後の皇室に及ぼす影響は大きそうだ――。

  • 写真Motoo Naka/アフロ

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