木村拓哉が来年はソロ歌手として『新しい地図』を圧倒する可能性 | FRIDAYデジタル

木村拓哉が来年はソロ歌手として『新しい地図』を圧倒する可能性

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ジャニーズの中でも圧倒的な存在感を放つキムタク

地図主演映画『マスカレード・ナイト』が好調な元「SMAP」で俳優の木村拓哉(48)が、来年1月19日に2年ぶり2枚目となるソロアルバム『Next Destination』を発売することを、各スポーツ紙などが報じた。

各紙によると、収録曲『MOJO DRIVE』はシンガー・ソングライターの山下達郎(68)が作曲、ザ・クロマニヨンズの真島昌利(59)が作詞を担当する豪華コラボ。この企画が実現したのは、昨年2月、木村のワンマンライブに来場した山下から、「木村くんはバリトンボイスで歌った方がより色気のある歌になるよ!」とアドバイスを受けたことがきっかけで、木村側が楽曲を依頼したという。

山下はこれまで木村主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』、『グランメゾン東京』の主題歌を担当してきたが、楽曲提供は初めてなだけに、大きな話題を呼びそうだ。

「ジャニーズの元関連会社役員で現在の顧問が、山下の所属事務所社長を務めていたこともあり、木村と山下の関係は深いんです。山下のジャニーズへの提供楽曲のうち、『KinKi Kids』のデビュー曲『硝子の少年』、『ジェットコースター・ロマンス』は現在も歌い継がれるヒット曲となっただけに、キムタクのソロでは代表曲になるのではと期待されています」(大手レコード会社関係者)

昨年1月に発売された木村のファーストソロアルバムには、B’zの稲葉浩志(57)、シンガー・ソングライターの森山直太朗(45)らが提供した楽曲が収録されていたが、それ以上に注目を集めたのは、同じ月にファーストソロアルバムを発売した元SMAPの香取慎吾(44)の直接対決だった。

「どちらもこれでもか!とばかりに特典を付けました。キムタクは購入者特典のソロライブも開催しています。それが決め手となったのか、香取のアルバム『20200101』の売り上げが8万枚ほどだったのに対して、キムタクのアルバムは17万枚ほど売れ、ダブルスコアの差をつけて圧勝でした」(同前)

香取は‘17年9月に稲垣吾郎(47)、草彅剛(47)とともにジャニーズから独立し同じプロジェクト『新しい地図』で活動。これまで3人では『雨あがりのステップ』、『星のファンファーレ』などの楽曲をリリース。香取のソロでは、主演した今年1月期のテレビ東京系ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』の主題歌『ANONYMOUSfeat.WONK)』を発売しているが、歌手として木村に太刀打ちするのはなかなか難しいようだ。

「ジャニーズから独立した3人、そして社内独立した中居正広はSMAPの歌を公然と歌うことができない。そもそも中居はあの歌唱力だけに、音楽で稼ぐ気はない(笑)。それに対し、キムタクは元メンバーの仲で唯一、SMAPの曲の歌唱が可能で、昨年のソロライブでは『SHAKE』、『夜空ノムコウ』などを歌って話題になった。正直、〝切り札〟としてSMAPの曲をカバーしたアルバムを出すのもありだろうし、SMAPファンもそれを期待しているはず」(スポーツ紙音楽担当記者)

木村は、ジャニーズの実質的なトップタレントとして、俳優→歌手→俳優という絶妙な活動サイクルを築き上げた。

「‘19年1月公開の主演映画『マスカレード・ホテル』がヒットして勢いがつき、翌年初のソロライブを開催。そして、今年は主演映画『マスカレード・ナイト』が大ヒット公開中で、来年は歌手活動。今後は、織田信長役を演じる東映の70周年記念映画の撮影が入り、その公開・プロモーションなどが入る。次の本格的な歌手活動は2024年の上半期でしょうか。もし、音楽に本腰を入れたら、ソロとして初の『紅白』出場も狙えるかもしれない」(同前)

元『SMAP』の中で、音楽では木村の“一人勝ち“のようだ。

  • PHOTO堀田咲

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