眞子さまご結婚直前に「署名・佳代さん刑事告発」反対運動が活発に | FRIDAYデジタル

眞子さまご結婚直前に「署名・佳代さん刑事告発」反対運動が活発に

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
婚約会見から約4年。やっとご結婚となった眞子さまと小室圭さんだが…

どこまで苦難が続くのか…。秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が“カウントダウン状態”になるなか、各方面で「結婚に納得できない」という人らが動き始めている。

「皇室系ユーチューバー」の京氏は、眞子さまと小室さんの結婚に反対し全国でデモ行進を主催。その様子をユーチューブで配信している。10月10日も日曜の昼下がりに銀座、有楽町の街中を練り歩いた。

デモ行進は100人規模となり、警察が厳重に警備体制を敷いた中で行われた。コロナ禍ということもあり、声を上げずスピーカーで抗議音声を流した。

小室さんの母、佳代さんへの疑惑の説明や茶番会見をやめろというプラカードを持っている人が散見された。

また京氏は、内閣府に結婚反対の署名を提出しに行く…という動画も投稿している。そこでは、

「宮内庁が受け取りを拒否したため、内閣総理大臣にお渡しする。現段階で3598名の署名があります。目を通してください」

と訴え、出てきた職員に内容を伝えて手渡した。

またジャーナリストの篠原常一郎氏は自身のユーチューブで小室佳代さんに対し、遺族年金不正受給と傷病手当の不正受給について「詐欺罪」で東京地検に刑事告発したことを明かした。

「刑事告発はあくまでも提出しただけで、受理されて捜査が開始されるかは不透明です。ただ、刑事告発されたという事実が表に出てしまった。これほど難儀なことになるとは、誰が予想できたでしょうか…。デモも署名も効果があるのかはわかりませんが、皇室へのダメージは小さくはない。疑惑を何の解決もしないまま、結婚を強行しニューヨークへ移住するというのは時期尚早…と思う人が少なからずいることが可視化されてしまったわけですから」(皇室ジャーナリスト)

一方、眞子さまはこういった批判に心を痛められており、“複雑性PTSD”を患っておられるという。宮内庁の会見では“誹謗中傷がなくなれば改善が進む”と話したが、“複雑性PTSDはそんなに単純なものではない”と異論を唱える医師まで登場する事態になっている。

眞子さまと小室さんの会見は一般の施設で行われるというが、宮内庁は“支える”ことを発表している。

「皇室に近いゆかりのあるホテルなどで、会見が行われる可能性が高いでしょう。ただ宮内庁の中でやる方が、一般人がいないので仕切りやすく安全でしょう。一般の施設で会見をすると街中に警察や公安などを総動員で警備することになり、『税金を使いません』という意思表示に反することになるので、逆効果になると思われるからです」(全国紙記者)

結婚まであと15日。こうした疑問について、会見で説明されることはあるのだろうか…。

  • 写真代表撮影/ロイター/アフロ

Photo Gallery1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事