小室圭さんは「宮内庁のサポートなし」でもNYで暮らせるのか | FRIDAYデジタル

小室圭さんは「宮内庁のサポートなし」でもNYで暮らせるのか

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小室圭さんは結婚に向けて準備を進めている

眞子さま(29)との結婚が発表された小室圭さん(30)は留学先の米NYから3年2ヶ月ぶりに帰国し、10月11日いっぱいまでの新型コロナウイルスの待機期間を自宅で過ごしてきた。

「小室さんの母である佳代さんと元婚約者との金銭トラブルの解決、26日に予定される会見をどう乗り切るのかが喫緊の課題です。宮内庁もそのことでソワソワしているのですが、小室さん側とのコミュニケーションはギクシャクしているようです」(宮内庁関係者)

宮内庁の「ソワソワ」はもちろん、結婚後に想定されるNYでの新婚生活にも向けられているようだ。それは具体的には、どこに住むのか? 家賃は? 警備費用は? 食事は? 仕事は? といったものだが、こと仕事に関して小室さんはすでに、米の中堅弁護士事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」に籍を置いている。

「最大手であろうと中堅であろうと、当初は書類作りに日々追われるアシスタントのような生活が待っています。年収は2500万円前後ではありますが、東京よりもはるかに物価の高いニューヨークで生き抜いて行くには足りない額だと思います」(米国の法曹事情に詳しい関係者)

クビになるリスクもあるのだろうか?

「そうですね。何よりも大事なのが新規顧客の開拓です。裏返せば、顧問先やスポンサーをしっかり掴み、事務所を潤すことができている人物を解雇することはありません」

秋篠宮さまはこれまでずっと小室さん側に「多くの人が納得し喜んでくれる状況」をクリアすることを求められ、小室さんもそれに応じるべく「小室文書」を公表した。

だが、現状は逆に「多くの人が失望し悲観する状況」となってしまった。

「秋篠宮さまは皇族として想定された一連の儀式を諦められ、『一人の父親として娘の結婚を認められた』ということなのだと思います。その判断を下すことのできた理由は小室さんに生活の基盤ができたというのが大きかった。その一方で、基本の年収だけで米国で暮らすのはほぼ無理で、仕事もクビになるリスクを常にはらんでいます。秋篠宮さまが眞子さまを送り出されるのにあたり、相当な不安を抱えられていると推察されます」(秋篠宮家の関係者)

そういった秋篠宮さまのご意向も踏まえて、宮内庁側も今後のサポートの可能性を小室さんに打診しているという。

「小室さんはその種の提案について、首を縦に振らないようです。眞子さまは一時金の受け取りを拒否されており、宮内庁としては『本当に苦しいなら遠慮なく頼ってもらいたい』という親心に近い気持ちもあるのですが、それがなかなか伝わらないという状況のようです」(同前)

その点、前出・米国の法曹事情に詳しい関係者はこう指摘する。

「宮内庁からそういうメッセージが仮にあるとして、伝わらないというよりはむしろ小室さんは頼る必要はないと判断しているのではないでしょうか。小室さんの周辺にはその将来性を買って、豊富な資金や人脈を持つアドバイザーのような立場の人が複数ついていると聞いています。ただし、彼らは困った人に手を差し伸べてくれるような『足長おじさん』的な人たちではなく、投資した分はキッチリ回収する強欲なタイプです」

小室さんのNYフォーダム大への留学や婚約・結婚に関しても、この「チーム」は絡んでいるとされる。

「12月発表の司法試験に受かって小室さんが本格的に弁護士として始動すれば、そのチームの案件を通じての仕事も入ってくるので収入は億近くにはなるでしょう。一方で嫌な言い方になりますが、小室さんはカタにはめられているのではないか、小室さんは随分と気の毒だというような話も現地では聞こえてきています。小室さんはそういったバックの存在を秋篠宮さまや宮内庁に明かすつもりはないのかもしれないですね」(同前)

小室さんと眞子さまのNYでの新婚生活はもうまもなく始まるーー。

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