被害者が告発 ”ワンオク”Tomoya「JKとの淫行」現場写真

年間30万人を動員する世界的ロックバンド「ONE OK ROCK」のドラマーTomoya。被害者が語る「ロリコンの彼は、高校卒業すると私を棄てた」

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ワンオクのドラマー、Tomoya。’07年からメンバーに加わった。ライブ活動には欠かせない存在だが、あまりにも軽率な行いが明らかになった

「Tomoyaは、私が高校生の時は毎週メールをくれるくらい大切にしてくれたのに、卒業したら会ってくれなくなった。去年、インスタグラムで結婚を発表した時、『どういうこと?』と思って連絡したけど返事は来ないし、電話しても出ない。私に女子高生というブランドがなくなったから、もう顔も見たくないみたいです」

こう怒るのは、関西在住の国沢あゆみさん(仮名・23)。Tomoya(31)とは、ロックバンド「ONE OK ROCK」(以下ワンオク)のドラマーだ。ワンオクが昨年発売した8枚目のアルバム『Ambitions』は国内で発売初週23万枚を売り上げオリコン1位。しかも、iTunesの全米ランキングでもロックチャート1位を獲得している。

昨年、観客動員数30万人以上を記録し、日本だけでなく今や世界的ロックバンドとなったワンオク。そんな超人気バンドのメンバーが女子高校生と淫行していたとは――。あゆみさんの告白を続けよう。彼女がTomoyaと知り合ったのは、’11年8月のことだった。

「当時私は16歳で高校2年生でした。ミナミで会員制のバーを経営する知人から『ワンオクのライブの打ち上げをするから来てくれへん』と呼び出されたら、そこにメンバーの4人がいたんです。お酒を飲んで盛り上がった後、Tomoyaが来て、『俺、そろそろ部屋に戻るけど、来ーへん?』って。ホテルに行ってセックスしました。ゴムをつけないので、『つけへんの?』と聞いたら『中には出さへんから』と言われて……。結局、外には出してくれましたけど」

あゆみさんが、「私、本当は16歳で高校生なんです」と言うと、「ああそうなん。でも、言わへんかったらわからんやろ」と気にする様子はなかった。2度目に会ったのはその年の11月。

「ライブの後、『このあと会える?』とメールが来たので行きました。この時もセックスしましたけど、嚙まれたり、首を絞められたりしたんです。それに、『ムービー撮っていい?』と聞かれて、『顔映るからイヤや』って言ったら、『顔映さへんし、タオルや枕で隠しとってもいいから』って。それでスマホで撮られました。私は仰向けに寝ていて、監督気取りで撮っていましたね」

翌年’12年3月、彼女がメールで自分の誕生日を知らせると、「まだ17歳か(笑)」と返信が来た。彼はあゆみさんが高校生であることを知りながら関係を続けていたのだ。次に会ったのはその年の8月で、彼女は高校3年生になっていた。

「彼のセックスは普通。ヘタでもないし、うまくもない。している時はメンバーやファンに知られている顔と全然違う。彼は従わせたいタイプのS。口でさせるのが好きで、『舐めて』とか命令する。この時もムービーを撮られました。首を絞めても私が拒否しなかったので、いけると思ったんでしょうね。終わったら、『ごめんな、痛ない?』って優しいんです。でも、セックス中はスイッチが入る」

4回目に会ったのは翌年’13年の4月。彼が兵庫県の実家から帰る途中、新大阪で途中下車して待ち合わせた。

「キャリーケースを引いて変装もせずそのまま。見る人が見たら絶対にわかりますよ。この時は、梅田のラブホまでタクシーで行きました。彼はまたムービーを撮ってたんですけど、『もうちょっと声を出して』とか言われて、『何をしたいんだろ、この人は』と思いました」

あゆみさんがTomoyaと直接会えたのはこれが最後だった。

「好意は何度も伝えました。でも、そのあと会ってくれず、連絡もない。きれいに終わらせてくれたら良かったんですが」

あゆみさんはこう言ってため息をつくが、なぜ今になって告発したのか。

「去年、彼が結婚を発表した時に、納得できないという思いが募っていました。SNSで有名人と交際していたことをリスナーが暴露する動画番組があるので、最初はそこで告発しようと思ったんです。でも、番組中に私が『未成年の時……』と話すと、運営者が雇っている弁護士が、私の話を一方的に打ち切ってしまいました」

当の本人はどう答えるのか。本誌は10月下旬、あゆみさんから渡されたTomoyaのものだという携帯電話の番号に電話をかけてみた。

――フライデーです。Tomoyaさんのお電話で間違いないでしょうか。

「はい」

――国沢あゆみさんとの関係についてうかがいたいのですが。

「ああ……。ちょっとずいぶん前の話なので、マネージャーを通していただいてもよろしいですか……」

質問には答えず、呆気にとられた様子でこう言った後、通話は終わった。

所属事務所に質問状を送ると次のような回答が返ってきた。

「現在、Tomoya本人に当時の状況を確認しておりますが、7年前の出来事で記憶があいまいな部分もあり、担当者が各所へ事実確認中です。当該女性への行為が事実であれば、許されることではないと弊社としては認識しております。事実関係が確認でき次第、しかるべき対応をさせていただく所存です」

Tomoyaの行為は法的に問題ではないのか。児童性犯罪に詳しい弁護士の奥村徹氏が言う。

「18歳未満との性交渉は、多くの自治体で青少年保護育成条例に違反しますが、大阪府では当てはまりません。しかし、未成年との性行為での動画撮影は児童ポルノ製造罪にあたる犯罪です。公訴時効は3年ですが、撮影したことで懲役3年、持っているだけでも懲役1年。不特定多数にばらまくと提供罪で5年になります。自分に好意を持つファンと気軽な気持ちで性交渉を持ったようですが、未成年を性欲のはけ口にすることは様々な法律で厳しく罰せられます」

現在、ワンオクはジャパンツアーの真っ最中。12月には欧州5ヵ所を巡るワールドツアーも控えている。軽率な行為の代償は、果てしなく大きいのだ。

本誌に提供されたTomoyaの「淫行」現場写真。この日が3回目の性交渉。セックスの後、Tomoyaは寝入ってしまった
ワンオクの音楽性は世界の舞台でも高く評価されている(写真は米国ミシガン州で’17年に行われた音楽イベントに参加した時のライブの模様)
Tomoyaのドラムの腕は世界レベルと言われる

あゆみさんがTomoyaと交わしたメール。’11年8月から’12年4月にかけて時系列順に並ぶ。Tomoyaは明らかにあゆみさんが未成年だと認識していた
Tomoyaは体中に世界各地の民族文化を象徴するトライバルタトゥーを彫っている。この写真がTomoya本人である「動かぬ証拠」だという
Tomoyaの性癖は明らかにロリコン。行為を撮影して果てた後には、決まって熟睡したという

PHOTO:getty images(ライブ写真)

 

Photo Gallary10

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