氷上の妖精ザギトワ「タイトなウェアでブリッジ姿」にファン歓喜! | FRIDAYデジタル

氷上の妖精ザギトワ「タイトなウェアでブリッジ姿」にファン歓喜!

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さすが世界女王のザギトワ。身体の柔らかさには惚れ惚れする(画像:共同通信社)

髪をポニーテールにした女性は、真っ直ぐ立った状態から身体の柔らかさをいかしブリッジ。後方へ一回転すると、カメラへ向かいピースサインを送ったーー。

18年2月に行われた平昌五輪(韓国)フィギュアスケートの金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(19、ロシア)が自身のインスタグラムを更新した。花柄の白いスニーカーをはいて自身を下からあおった写真や、タイトなウェアを着て柔らか身体をアピールした動画をアップ。さっそく世界中から送られた「いいね!」は11万以上にのぼる。コメントも絶賛の嵐だった。

「なんて柔軟な身体なんだ」

「誰もマネできない美しさ!」

「スニーカーも彼女もステキすぎる」

女王を襲ったトラブル

そんなザギトワが、現在トラブルに巻き込まれている。自身のインスタには、こんなメッセージも掲載されているのだ。

〈(メディアに)きわめて無礼で暴力的なことをされました。情報というものは想像を絶するパワーを持っています。ネット上では匿名の人間が無責任な発言が繰り返し、恐ろしいスピードで拡散していく。私は生身の人間です。どんなときでも、個人の境界線は守られなければいけない〉

いったい何があったのだろうか。

「事件が起きたのは、今年10月上旬のことです。ザギトワはロシア東部のカザンで行われていたアイスホッケーの試合を、プライベートで観戦していました。ただ、彼女が座っていたのはメディア関係者席。近くにいた記者が本人の許可なく撮影したことで、ザギトワが激昂したんです。

記者も反発します。『ザギトワが、失礼な言葉で写真の削除を要求してきた。「訴えてやる」「私には強力なバックがいるのよ!」と脅してきた』とし、ネット上に記事を公開したんです。騒ぎはあっという間に拡散し、他のメディアも参戦。ザギトワを擁護する報道が多かったため、記者は記事を削除し『誤解があった。申し訳ございません』と謝罪する事態になったんです。騒動を受けてインスタに公開したのが、ザギトワのメッセージでした」(スポーツ紙担当記者)

メッセージには、日本のファンからも同情の声が寄せられたという。

「ザギトワは、大の日本好きですからね。羽生結弦や坂本花織ら日本人選手と仲が良く、くまのプーさんやスヌーピーのぬいぐるみをもらい部屋に飾っているそうです。好物は寿司だとか。

平昌五輪前の合宿で秋田犬への愛を語ると、秋田犬保存会からメス犬を贈られたのは有名な話です。名前は勝利にちなんで『マサル(勝る)』。お気に入りの休日の過ごし方は『マサルと一日中遊ぶこと』と話すほど、かわいがっています」(同前)

ザギトワの知名度は、ロシア国内にとどまらず国外でも高い。メディアとの攻防は、今後も続きそうだ。

  • 写真共同通信社

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