小室圭さん母・佳代さんの刑事告発が不受理でなく返戻だったワケ | FRIDAYデジタル

小室圭さん母・佳代さんの刑事告発が不受理でなく返戻だったワケ

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眞子さまとのご結婚が秒読みとなった小室圭さん。だが、母の佳代さんが刑事告発されるなど、身辺は落ち着かないが…

「国家公務員にも応援いただいているんです」
「数々の裁判をしたがこんな経験初めて」

10月26日に眞子さまとご結婚が間近になってきた小室圭さん。だが、いまだ波乱の中にいるといってもいいだろう。

先日、小室佳代さんの遺族年金不正受給疑惑と傷病手当の不正受給疑惑を東京地検に刑事告発した、ジャーナリストの篠原常一郎氏が10月12日、自身のユーチューブを更新し、進捗状況を明かした。

6日に提出したが、東京地検から3日後には簡易書留が届いており「返戻する」という通知文が入っていたという。あくまで不受理ではなく、

「犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。犯罪地または犯人の所在地を管轄する警察署等に相談されることをご検討願います」

と、内容をもう一度見直してほしい旨が書かれていたようだ。

篠原氏は報道された資料や不正受給を裏付ける計算書などを添付して送ったというが、それだけで受理はできなかったという。篠原氏はこれまで数々の裁判を経験してきたというが、東京地検特捜部から刑事告発が成立するまでの指南のような内容が書かれていたことは初めてらしく、本人は“好感触”を実感したようだ。

以前別件で刑事告発した際は、3か月後に不受理という通知が来たといい“今回も不受理できた”にもかかわらず“返戻”という形になったことは珍しいそうだ。

「今回のこの刑事告発の動きは政府関係者にも知られており、中には篠原氏を応援している国家公務員もいると言っていました。さらに篠原氏は“特捜も同じ気持ちなんじゃないか”と期待を膨らましていた。

一方でこれだけ不正受給の証拠などが報道されているのに捜査機関が動かないことへの苛立ちはあるようです」(女性誌記者)

国民に愛される皇室を憂慮し、積極的に動いているという篠原氏。“これは長い戦いになる”と説明しているところを見れば、眞子さまと小室圭さんがご結婚したあとでも、佳代さんの問題を追及し続けるつもりかもしれない。

帰国後2週間の隔離期間が終わり、今後の動きに注目が集まる小室さん。眞子さまとのご結婚の前に、金銭トラブルと佳代さんの不正受給疑惑には決着をつけておいたほうがいいのではないだろうか…。

  • PHOTO船元 康子

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