深田恭子「適応障害」復帰裏で関係者だけに見せていた“素の姿” | FRIDAYデジタル

深田恭子「適応障害」復帰裏で関係者だけに見せていた“素の姿”

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「適応障害」での休養から仕事復帰した深田恭子。早すぎたとの声もあるが…

医師から「適応障害」の診断を受け、約3か月間の休養を経て9月2日に自身のインスタグラムで活動再開を発表した深田恭子。

《はじめは小さな一歩かもしれませんが、一歩、一歩、みなさまへの感謝を忘れずに、私がいただきましたように誰かを勇気づけたり、明るい気持ちになって頂ける、そんな姿でお仕事ができたらと思っています》

そこには、仕事に対して責任感が強く、ファンを大事にする深田らしい言葉が綴られていた。

そして、9月27日に復帰後初の公の場となった映画『劇場版ルパンの娘』の舞台挨拶では、白いワンピースで登場。集まったファンに笑顔で手を振るなど元気な姿を披露した。

「この復帰に、多くのファンから祝福の声が寄せられました。ですが、その一方で、休養前より少し痩せた印象のある容姿に、SNSでは『もうすこし休養したほうがいいのでは?』といった深田の体調を心配する声もあがりましたね」(ワイドショー関係者)

10月6日には『2021FNS歌謡祭・秋』(フジテレビ系)にゲストとして生出演。『THE ALFEE』の高見沢俊彦とのエピソードなどを披露し、『劇場版ルパンの娘』の告知も行った。

ここでも、「声が聴きとりづらいな…」「表情も不自然」など、「復帰は時期尚早だったのではないか」と心配する声も上がっていたが…。

「特に多いのは『ルパン』の劇場公開に合わせるために、周りが無理に深田さんを復帰させたのではないかという声と、そのプレッシャーゆえ本人も復帰を早めるしかなかったのではないか…という声です。しかし、実際は、復帰を強く望んだのは深田さんの方だそうです。

深田さんは、活動再開をインスタで発表した際、胸元の大きく開いた青いドレスを着て、まっすぐカメラを見つめる写真も公開しました。あの写真を選んだのも深田さんでした。事務所としては、たとえ舞台挨拶に間に合わなくてもいいから、完治するまでは休んでほしいという思いがあったようですが、本人がそこまで望むのであれば、その意志を尊重したほうが快方に進むと判断したようですね」(スポーツ紙記者)

それは、『ルパン』の舞台挨拶で、近くで深田の様子を見ていた映画関係者も同様のことを感じたようだ。

「会場に現れた深田さんは表情も柔らかく、とてもリラックスした様子で体調不良で休養されていた雰囲気は全くありませんでした。舞台挨拶では緊張されていたようですが、無事に終えたあとは共演者やスタッフの方たちとハイタッチをしたり、子役の子を力強く抱きしめたりしていました。

また、ぴょんぴょん飛び跳ねるように歩きながら手を振るなんて仕草もあったりして、キャストやスタッフの皆さんとの再会を笑顔で心から楽しんでいる様子でした。まだ体調は万全ではないかもしれませんが、現場が本当に好きなんだなって思いました」

ファンの前に元気な姿を見せることが最高のリハビリだと、深田自身が感じているのかもしれない…。

  • PHOTO足立 百合

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