東出昌大「ロケ地同伴愛」事務所もあきれる恋愛体質ぶり | FRIDAYデジタル

東出昌大「ロケ地同伴愛」事務所もあきれる恋愛体質ぶり

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新恋人報道が飛び出した東出昌大。不倫相手である唐田えりかとは、カンヌ映画祭でも一緒だった(‘18年)

昨年8月に女優の杏と離婚した東出昌大に“新恋人報道”が飛び出した。10月14日発売の週刊文春が、東出と5歳下のハーフ美女の交際を報じた。

今年5月から猛アプローチしたというその美女に今もゾッコンといい、自宅の近所に引っ越しをさせて毎日のように会っているという。しかもそんなに頻繫に会っているにもかかわらず、毎晩のようにビデオ電話までつないで愛を確かめ合っているというから相当入れ込んでいるようだ。

独身なので新恋人ができてもなんら問題はないように思うが、文春によると東出は撮影のロケ地である広島にまで彼女を呼びつけ、スタッフも宿泊しているホテルで連泊させたというのだ。

「もちろん仕事で取っているホテルなので、そこに彼女をこっそり呼ぶというのはいかがなものかという意見は出るでしょう。しかもホテルに宿泊人数の増員を申告していなかったとすれば、ルール違反になるはず。もう一人は無銭宿泊の可能性も否めません。

ホテルに泊まる場合は住所や名前などを明かさなければなりませんし、撮影関係の会社でホテルを抑えていればさらにそちらにも迷惑がかかるはず。不倫騒動後も、何かと東出を可愛がってきた映画関係者は多かった。“ロケ地同伴”という脇の甘さに、さすがの関係者もあきれ顔ですよ」(スポーツ紙記者)

東出の所属事務所は炎上を察知したのか、本当にあきれているのか、東出の味方にはならなかったようだ。文春の取材に対し、

「本人に確認したところすべて事実のようです。ロケ先でのことが事実だとすれば現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません」

と回答している。

東出は唐田えりかとの不倫関係が明るみに出たことによりCMなどを降板した。

「2億円とも4億円とも言われる違約金を東出さんは一人で払うことはできず、事務所が肩代わりしていると言われています。東出さんは主演映画『草の響き』も上映中で、仕事が徐々に復活してきた矢先、このモラルに欠けた行動が出た。事務所は怒り心頭じゃないでしょうか」(ワイドショー関係者)

元妻・杏は14日にフランス大使館で行われた「フランス映画祭2021」の会見に登場した。杏はかつてフランスに住んでおりパリコレにも出演しており、9月1日に出演した『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)では

「将来の夢はヨーロッパに住むこと」

とコメント。現在、フランス語を猛勉強しているそうだ。

「3人の子供が将来、東出さんの不倫の内容を詳らかに知ることで傷つくことを考え、子供と一緒にフランスに移住する計画を立てているそうです。今回ロケ地で新恋人と密会したことも、杏さんにとっては非常に嫌悪感があるのでは。海外ですべてを忘れて子育てした方が精神衛生上もいいでしょうね」(芸能レポーター)

杏の妊娠中に唐田と不倫をしていた東出。離婚後にこれだけ世間を騒がしても、仕事先でも新恋人とべったりしておかなければ気が済まない性格なのか。とにかく、“恋愛体質”であることだけは間違いなさそうだ…。

  • 写真ロイター/アフロ

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