前日に髪をカット…小室圭さん「新ヘアスタイル」に見る意外な思い | FRIDAYデジタル

前日に髪をカット…小室圭さん「新ヘアスタイル」に見る意外な思い

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10月18日に自宅マンションから出てきた小室圭さん。前日に2時間半かけて髪型を整えたという(画像:共同通信社)

約2週間ぶりに公の場に現れた注目の人は、印象がガラリと変わっていた。

神奈川県横浜市の自宅マンションから小室圭さん(30)が出てきたのは、10月18日の朝8時前だった。紺のスーツにチェックのネクタイ姿。お土産なのか左手に白い紙袋を二つ持ち、集まった報道陣に一礼。10月26日に迫った眞子さまとの結婚を前に、秋篠宮ご夫妻へ挨拶するため、東京・港区の赤坂御用地へ向かった。

驚いたのが、印象が大きく変わった髪型だろう。9月27日に留学先の米国から帰国した際はロングヘアが話題となったが、この日は髪の毛をバッサリ。ワイルドなイメージから、爽やかな雰囲気に変貌していたのだ。

「前日に自宅マンションへ美容師を呼び、カットしたようです。渡米前に通っていた美容室が手配したとか。秋篠宮ご夫妻だけでなく眞子さまにも、米国に留学した18年8月以来3年2ヵ月ぶりに再会されるんです。失礼があってはなりません。2時間半ほどかけて、しっかり髪型を整えたそうです」(全国紙担当記者)

「正直、残念」

米国から帰国した直後の小室圭さん。髪が伸びワイルドな印象だ

小室さんが赤坂御用地に到着したのは、午前9時過ぎ。車の中から、2度3度と80人ほどの報道陣に頭を下げた。

「秋篠宮ご夫妻には、母親・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルなどについて説明したと思われます。秋篠宮殿下は18年11月の誕生日会見などで、『多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、いわゆる婚約にあたる「納采の儀」を行うことはできない』と、たびたび釘を刺されましたからね。

『納采の儀』などの行事を行わないだけでなく、眞子さまは皇室離脱に際し渡される約1億4000万円の一時金も辞退。結婚と皇室は関係ないという形ですが、トラブルが解決しないままでは秋篠宮殿下も納得しないでしょう。小室さんは、具体的な解決方法などについて話したと考えられます」(同前)

小室さんは、赤坂御用地に約3時間半滞在。午後1時前に出発した。

帰国時のロングヘアから、髪型を変えた小室さん。そこには、どんな思いがあるのだろうか。ファッションデザイナーのドン小西氏が語る。

「正直、ちょっと残念だなと思いました。ファッションにしろ、髪型にしろ、その人の個性や内面が表れるから素晴らしいんです。しかし今回の新しいヘアスタイルからは、小室さんらしさが感じられなかった。おそらくロングヘアが物議を醸したので、当たり障りのない髪型にしようと考えたのでしょう。前髪が長く、中途半端な印象を受けました。どうせ切るなら、もっと短くして、結婚への決意を見せてほしかったですね。

私は帰国直後のロングヘアを、好意的に受け止めていました。ワイルドな印象でね。婚約会見(17年9月)を開いた4年前と比べて、自分は変わったんだと主張しているように見えたんです。米国で武者修行し成長したんだ、4年前のお坊ちゃん然とした自分とは違うんだと。滞在先のニューヨークで経験を積み、独自のスタイルを貫こうという強い意思を感じました。

今後は、もっと自分らしさを出してほしい。せっかく自由な米国で眞子さまと新婚生活をスタートされるのですから、周囲に合わせるような姿勢は控えてもらいたい。次回は、ぜひ小室さんの私服姿を見てみたいですね」

眞子さまと小室さんは、10月26日に婚姻届を出され、都内のホテルで結婚会見を開く予定だ。小室さんは、どんなヘアスタイルやファッションで登場するのだろう。

  • 写真共同通信社撮影濱崎慎治

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