「よくがんばりました」皇室ジャーナリストから眞子さまへの祝福 | FRIDAYデジタル

「よくがんばりました」皇室ジャーナリストから眞子さまへの祝福

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アメリカから帰国して3週間。18日朝、自主隔離を終えた小室圭さんが横浜の自宅を出た。向かう先はもちろん、愛する眞子さまの待つ赤坂御用地・秋篠宮邸だ。

愛する眞子さまが待つ赤坂御用地に入る小室圭さん。荒波を乗り越えたくましくなった横顔は、決意を感じさせる 写真:共同通信

「3年ぶりの逢瀬ですから、眞子さまもさぞうれしいでしょうね。ついに結婚なさる。ほんとうに喜ばしいことです」

この若いふたりの結婚に対し、一貫して「応援」の立場で発言をしてきた皇室ジャーナリストの渡邊みどりさんは、こう言って安堵の表情をみせた。

「よくがんばりました」と伝えたい

「よくがんばりました、と伝えたいですね。あれだけのバッシングに耐えて、眞子さまは親とも対立して、それでも貫き通した。眞子さまの一途さは相当のものです。ある意味、さすが皇族という意志の強さを感じます。そしてね、この一途さ頑固さは、お父様そっくりでもありますね」

よく知られている通り、秋篠宮殿下は、学習院大学に通学しているとき書店の店頭で紀子さまに出会い、交際が始まった。

「皇族のかたは、一般でいうお見合いのようなかたちで、周囲の用意したしかるべき異性と『出会い』、交際をして婚約、結婚という段取りをふみます。けれども、秋篠宮さまはそれをなさらず、ご自身の選んだ女性と結婚なさったのです。当時、それをよく思わない皇族方もいたと聞きます。

けれども、美智子さまのご結婚だって『平民』といって反対する声はあった。その前、昭和天皇のご結婚もたいへんでした。皇族の結婚は、そういうものなんです」

菊栄親睦会は…

それにしてもこの数か月、小室さんに関する報道は凄まじかった。

「お母様のことは、いろいろおありのようですね。皇室の親族がたの集まり『菊栄親睦会』では『あの方とご一緒するのは』という声もあるそうです。けれどもそれはまた、ご本人たちがひとつひとつ解決なさればいい。美智子さまがかねてより仰っている通り、結婚は本人たちが決めることですから」

アメリカでの新生活に不安はまったくない

眞子さまは結婚に際して支給される一時金を辞退する。

「一時金を受け取らず、若いふたりの力で生活を立てればいい。わたくしはずっとそう申し上げていました。結果、その通りになって、あちこちから連絡をいただきましたよ(笑)。

新生活はニューヨークですから、眞子さまもお仕事をなさるでしょう。アメリカには皇室も王室もないから、ロイヤルファミリーに対する憧れが強いんです。弁護士になる夫・小室さんよりも、ロイヤルファミリー出身の眞子さまのほうが、活躍の機会が多くあるかもしれません。学芸員のようなお仕事もいいですし。日本にいるよりも気軽で楽しく、自分らしい生活ができるでしょう。眞子さま、圭さん、ともに30歳での新生活。不安はありません。どうかお幸せにと祈るばかりです。ほんとうに、おめでとうございます」

<渡邉みどり:ジャーナリスト。文化学園大学客員教授。1934年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、日本テレビ放送網に入局。報道情報系番組を担当。美智子様のご成婚報道以来、皇室を取材し続ける。『美智子さまから眞子さま佳子さまへ プリンセスの育て方』(こう書房)、『美智子さまあの日あの時』(講談社)など著書多数>

  • 写真共同通信

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