小室圭さん論文コンペ優勝で授賞式は眞子さまとツーショット披露か | FRIDAYデジタル

小室圭さん論文コンペ優勝で授賞式は眞子さまとツーショット披露か

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米ニューヨーク州の弁護士会が学生を対象に募集した論文コンペで優勝した小室圭さん。眞子さまとのご結婚直前に、輝かしい経歴がまた一つ加わった

秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚を目前に控え、小室圭さんに輝かしい実績が加わった。米ニューヨーク州の弁護士会が学生を対象に募集した論文コンペで、小室さんが優勝したことが分かったのだ。

同弁護士会のホームページによると、小室さんが優勝したのはビジネス法に関するコンペで、論文タイトルは

『ウェブサイトへの接続におけるコンプライアンス問題と起業家への影響』

小室さん前回の同コンペで『クラウドファンディングが直面する課題の解決方法』を発表し2位だった。優勝賞金は2000ドル(約23万円)だが、自身の経歴に新たな称号が加わったのだから、お金には代えられない価値がある。

小室さんと言えば、これまで数々の履歴書「盛りすぎ疑惑」が報じられてきた。米フォーダム大入学時の“特別待遇”がケチのつけ始めで、申請書に

「プリンセス・マコのフィアンセと書いたのではないか?」

とウワサされた。

フォーダム大卒業後、小室さんは大手法律事務所『L』への就職が決まったが、ここでも同社のホームページに記載された経歴に疑念が生じた。小室さんが「JFK Profile in Courage Award」を受賞したと記載されていたのだ。

この賞は、第35代米大統領ジョン・F・ケネディの著書『勇気ある人々』にちなんで、政治的に優れたリーダーシップを発揮した人物を称える賞だ。歴代受賞者にはオバマ元米大統領やアナン元国連事務総長らが名を連ねている。

当たり前だが、小室さんが受賞できるはずがない。その後、ネット上でツッコミが殺到したこともあり、プロフィールはいつの間にか「Fordham’s JFK Profile in Courage and Sweat Equity Award」と、大学独自の賞であることが強調された表現に変えられていた。

「これはさすがにL社との“行き違い”でしょうが、小室さんは国際基督教大学(ICU)卒業後に入社した三菱UFJ銀行でも『成績優秀で社内表彰された』と吹聴するなど、生来“盛りグセ”があったのだろうと言われていました。自身のキャリアにこだわるのはいいことですが…」(全国紙経済部記者)

9月には「週刊文春」で米ニューヨークでの就職活動中に企業に提出した経歴書の内容の一部が流出。元来、外に出るはずのない情報が出たことに道義的問題はあるが、そこには

「ICU在学中の2012年9月から2013年6月まで、交換留学でUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に通った」

「電通アメリカでインターンしていた」

などと書かれていたという。

ところが、文春の取材でUCLA留学、電通アメリカへのインターンは事実無根であることが判明。後者に関して小室さんは電通のカリフォルニア事務所と主張していたが、そもそも電通グループにカリフォルニア事務所は存在していなかった。ここまで来ると単なる“盛りグセ”ではない。

そうしたなか、今回は論文コンペで堂々の1位を獲得。誰が何と言おうと紛れもない事実であり、今ごろ小室さんの経歴書筆頭に記されているであろう。

しかも同賞の授賞式は眞子さまと結婚する26日にオンライン形式で行われる。米ニューヨークと日本の時差は13時間。日本で入籍後、結婚会見を行ったとしてもスケジュール的に授賞式に参加できる可能性が高い。

「眞子さまは婚姻届を提出された瞬間に、一般人扱いですから、その後の行動については制限を受けることはありません。もしかすると、オンラインで授賞式に臨んだ小室さんの横で眞子さまがひょっこり顔を出すこともあるかもしれません。

向こうでも2人の結婚は話題になっていますし、眞子さまが顔を見せれば最大のサプライズになるでしょう。授賞式も盛り上がるはずです」(皇室ジャーナリスト)

日本ではいまだ2人の結婚に反対意見が多い。当日のツーショット記者会見では実母・佳代さんの金銭問題について厳しい質問も予想される。

心の底から笑顔になる瞬間はその後のコンペ授賞式になるかもしれない――。

  • PHOTO蓮尾 真司

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